いつもの暮らしに、ちいさなハロウィン。
#暮らしのアイデア

いつもの暮らしに、ちいさなハロウィン。

10月になると、街のあちこちで見かけるようになるハロウィンの飾り。かぼちゃやおばけのモチーフを見ると、秋の訪れとともに、なんだか楽しい気分になりますね。

writer森口千恵美

森口千恵美

お部屋いっぱいに飾りつけをするのも素敵ですが、いつもの暮らしに少しだけ季節を取り入れるのもおすすめです。今回は、気軽に楽しめるハロウィンのアイデアをご紹介します。

思い出も一緒に飾る、手形・足形アート

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わが家では、子どもが小さいころに手形や足形を使って作った、ハロウィンのおばけの作品を今でも毎年飾っています。小さな手や足を使って作った作品は、そのときならではのかわいらしさがあり、見るたびに懐かしい気持ちになります。

子どもの成長とともに、手形や足形も少しずつ変わっていくもの。だからこそ、その時期にしか作れない作品は、家族にとって特別な思い出になります。画用紙や絵の具など、身近な材料で作れるのも魅力です。おばけの顔を描いたり、かぼちゃの形にアレンジしたり、親子で相談しながら作る時間も楽しめそうですね。

お気に入りの小物で、さりげなく

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ハロウィンの雰囲気を楽しむなら、季節の小物をひとつ取り入れるだけでも十分です。小さなかぼちゃやおばけのオブジェを玄関や棚の上に飾ったり、お気に入りの雑貨と一緒に並べたり。いつものインテリアに少し変化をつけるだけで、季節を感じられる空間になります。

シンプルなインテリアがお好きな方は、白や木の素材を取り入れたり、色数を抑えたりするのもおすすめです。飾る場所を決めて小さくまとめれば、お部屋の雰囲気を大きく変えずに楽しめます。お気に入りの場所に、秋らしい彩りを添えてみてはいかがでしょうか。

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食卓にも、ハロウィンの楽しみを

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飾りつけだけでなく、食卓にハロウィンを取り入れるのも楽しいアイデアです。かぼちゃを使った料理やお菓子を用意したり、オレンジ色のフルーツを添えたり。いつもの食事に季節感をプラスするだけで、ちょっと特別な時間になります。

子どもと一緒にお菓子を盛りつけたり、紙ナプキンや小さな飾りでテーブルを整えたりするのもいいですね。手の込んだ準備をしなくても、家族で楽しめる工夫はたくさんあります。忙しい毎日の中でも、食卓を囲みながら季節のイベントを楽しむ時間を大切にしたいものです。

わが家らしいハロウィンを

季節のイベントは、特別な準備をしなくても、身近なものから気軽に楽しむことができます。

お気に入りの小物を飾ったり、家族で手作りを楽しんだり、いつもの食卓に少し工夫を加えたり。そんな小さな楽しみが、日々の暮らしに彩りを添えてくれます。

今年のハロウィンは、飾りつけだけでなく、家族との思い出も一緒に楽しんでみませんか? いつもの暮らしの中に、わが家らしい小さなハロウィンを取り入れてみてください。

Writer

森口千恵美

アシスタント

森口千恵美

札幌出身ですが、主婦になってからは10年ほど関西で暮らしており、今はひさしぶりの北海道生活を満喫しています。おうち時間がちょっと楽しくなるような暮らしの情報を発信できたらなと思っています。