暮らしに秋を取り入れる、季節のインテリア
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暮らしに秋を取り入れる、季節のインテリア

朝晩の気温が少しずつ下がり、秋の気配を感じるようになってきましたね。 これから冬...

writer清水未来

清水未来

朝晩の気温が少しずつ下がり、秋の気配を感じるようになってきましたね。

これから冬にかけて、家で過ごす時間も少しずつ増えていきます。
そんな季節の変わり目には、インテリアを少し整えて、これからの季節を心地よく過ごす準備をしてみるのもおすすめです。

今回は、秋から冬にかけて楽しみたいインテリアや、暮らしを豊かにするちょっとした工夫をご紹介します。

秋色をアクセントに取り入れる

秋のインテリアといえば、ブラウンやベージュ、テラコッタ、オリーブなど、少し深みのある落ち着いた色がおすすめです。 例えば、クッションやブランケット、ラグ、カーテンなど、面積の小さなアイテムを秋色に変えるだけでも、空間の印象はぐっと変わります。 普段は白やグレーなどのシンプルなインテリアがお好みの方も、ベージュやブラウンを少しプラスすることで、温かみのある雰囲気を楽しめます。 ポイントは「全部を秋色にする」のではなく、ベースのインテリアはそのままに、アクセントとして取り入れること。 季節が変わったら小物を入れ替えるだけなので、気軽に楽しむことができます。

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「素材」を変えるだけでも秋らしく

色だけでなく、素材感を変えるのも秋のインテリアを楽しむポイントです。 夏に活躍したリネンやさらりとしたコットン素材から、少し厚みのあるウールやコーデュロイ、ニット素材などへ。 同じ色のクッションでも、素材が変わるだけで、より秋らしい温もりを感じられるようになります。 木製のトレーやかご、ドライフラワーなど、自然素材を取り入れるのもおすすめです。 「触れたときに温かみを感じる素材」を意識すると、視覚だけでなく、空間そのものに季節感が生まれます。

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※11月に開催したCONNECTさんとのコラボ見学会にて。ウール素材のラグや、ブランケット、木製トレイ等を取り入れました。

照明でつくる、秋の夜時間

日が暮れるのが少しずつ早くなる秋は、照明にもこだわりたい季節。 夜は部屋全体を明るくするだけでなく、スタンドライトやペンダントライトなどを使って、部分的に光を取り入れてみるのもおすすめです。 テーブルの上や壁際などに小さな照明をプラスすると、光と影が生まれ、いつものリビングも少し落ち着いた雰囲気になります。 照明の色も、暖かみのある電球色を選ぶと、秋らしいインテリアとの相性が良くなります。 読書をしたり、温かい飲み物を飲みながらゆっくり過ごしたり。 夏とは少し違う「家で過ごす時間」を楽しめそうです。

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※雪の時期のモデルハウスにて。照明器具の選び方ひとつで、空間にこれほどの温もりを感じられます。

季節を楽しめる住まいに

家は、ただ生活するための場所ではなく、その季節、その時期ならではの時間を楽しむ場所でもあります。 秋は、暑さも寒さも比較的穏やかで、家でゆっくり過ごすのにちょうどいい季節。 お気に入りの色や素材をひとつ取り入れるところから、秋のインテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Writer

清水未来

営業・インテリアコーディネーター

清水未来

中学生と保育園児の母。インテリアショップやカフェ巡りが好きです。丁寧な暮らしを夢見ているものの、普段はあまり余裕がないので、日々家事楽アイテムに助けられています。主婦目線からも皆様に暮らしに嬉しいアイデアを沢山お届けしていきたいと思います。