アシストホームの家づくり 4つの柱[04] Quality

イメージ写真

家は完成して終わりではなく、住んでからが始まりです。皆さまが長く快適に、そして経済的に住み継いでいただく住まいを提供したいという想いから、安心の高気密・高断熱な住まいづくりをご提案しています。

在来工法(木造軸組工法)

在来工法(木造軸組工法)

在来工法とは、「柱」と「梁」を組み合わせて建物を支える構造で、間取りの自由度が高く、将来を見据えた可変性の高さがメリットです。

長期優良住宅をはじめとした現代の住宅寿命は長くなり、手を入れながら住み継いでいくことはもちろん、家を手放し売ったり貸したりする可能性もあるかと思います。
私たちは住まい手のライフスタイル・ライフステージの変化や住まい手そのものが替わることを想定し、その時の暮らし方に合わせた間取りの変更が可能な住まいであることが大切と考えます。

断熱

  • 断熱仕様 01基礎断熱

    『基礎断熱』 は、床下空間も室内空間のひとつと考え、基礎のコンクリート自体を断熱材で覆う施工法です。床下に断熱材を入れる 『床断熱』 に比べ、気密性を確保しやすいというメリットがあり、北国で暖かい住宅をつくるために適した工法です。

    基礎からの熱の出入りを防ぐことで床下の温湿度環境は室内と大きく変わらず、冬でも床下からの冷気の侵入がなく底冷えしにくいのが特徴です。

    基礎断熱イメージ
  • 断熱仕様 02壁断熱

    基本となる柱間の「充填断熱」に高性能グラスウール、外壁側に「付加断熱」としてフェノールフォームを使用し、『ダブル断熱』の仕様としています。

    ダブル断熱により断熱性能を向上させることは当然ですが、充填断熱のみの場合に心配となる「熱橋(ヒートブリッジ)」をカバーできることが大きなポイントです。

    熱橋(ねっきょう)とは?
    ヒートブリッジとも呼ばれる現象のこと。建物の中でも熱を伝えやすい部分のことで、在来工法の場合、 柱や梁が熱橋部にあたります。熱を橋渡ししてしまう存在となるため「熱橋」と呼ばれます。
    壁断熱イメージ
    ダブル断熱施工イメージ
  • 断熱仕様 03天井断熱 & 外気に接する床

    2階(最上階)の天井上に吹込み用グラスウールをブローイング工法で施工します。屋根断熱よりも天井断熱の方が断熱する面積が小さくなるためコストを抑えられることがメリットですが、 屋根形状やご要望により他の仕様にも対応いたします。また、2階以上の外気に接する床部分にも吹込み用グラスウールを施工します。

    天井&外気に接する床断熱施工イメージ

    天井断熱
    天井断熱イメージ
    外気に接する床
    外気に接する床断熱イメージ

全棟「長期優良住宅」認定

全棟「長期優良住宅」認定

長期優良住宅とは、耐震性や省エネルギー性、劣化対策など複数の認定基準を満たした、長く安心して快適に住み継いでいくことのできる質の高い住まいのことです。
認定基準には9つの性能項目があり、所管行政庁の認定を受ける必要があります。つまり、「よい家である」ことが公に認められたということになります。

点検やメンテナンスの実施など、オーナー様へも維持管理が求められる建物になりますが、税制面や補助金面において優遇を受けることができます。

子育てグリーン住宅支援事業GX
にも対応、家計に嬉しい省エネ設計

住み始めてから一番の負担になるのが毎月の光熱費。
当社の建物は光熱費を極力抑えられるよう、C値は0.5以下(全棟気密測定実施)、UA値は0.28以下を標準仕様としています。
全棟省エネ性をあらわすBELS評価4つ星以上と、ZEH認定も受けることができます。
2025年度子育てグリーン住宅支援事業のGX志向型住宅です。

C値(隙間相当面積)
建物全体にある隙間面積(cm²)を延床面積(m²)で割った値で、値が小さいほど気密性能が高いことを示します。

アシストホームでは全棟気密測定を実施し、基準が厳しい北方型住宅2020の1cm²/m²以下を大きく上回る0.5cm²/m²以下を保証しています。測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。

UA値(外皮平均熱貫流率)
住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

住宅の断熱性能を表すUA値は、0.28以下が標準仕様。HEAT20 G2および断熱等級6の基準を満たし、札幌版次世代住宅基準ハイレベル(UA値0.22W/m²K以下)、トップランナー(UA値0.18W/m²K以下)にも積極的に対応しています。

UA値はご希望の間取り・仕様によって変わる可能性があります。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

アシストホームは一般社団法人環境共創イニシアチブに登録された「ZEHビルダー」です。ZEH(ゼッチ)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電の再生可能エネルギーを導入することにより、年間のエネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した住宅です。快適な室内環境で健康に暮らすことができ、光熱費を大幅に削減、地球環境へも優しいメリットがあります。私たちは全棟ZEH住宅の認定を受けることを目標に掲げ、普及に取り組んでいます。

ZEH普及目標と実績
実績 ZEH普及目標
2023
年度
2024
年度
2025
年度
2030
年度
新築 100% 100% 100% 100%

メンテナンスコスト

防水シート屋根
防水シート屋根

当社の標準仕様はお手入れのしやすさや耐久性の高いものを考慮して採用しています。例として屋根材は20年耐久性のある防水シート屋根、外壁材もコーキング等のメンテナンスが少ない商品でご提案をさせていただきます。

住み始めてからのご負担を出来るだけ抑えることのできるようメンテナンスコストにも配慮しています。

各種保証・アフターサービス

各種保証・アフターサービス

住宅瑕疵保証10年、地盤保証20年、設備機器保証10年と各種保証も充実しています。オーナー様専用LINEやホームページも開設し、ご相談しやすい環境を整えています。

保証・アフターサービスについて