構造・性能への
こだわり

私たちは寒暖の差が激しい北海道の気候の中で、お客様に長く快適に暮らしを送っていただくこと、
そしてこの先起こるかもしれないさまざまなリスクに備えて、
お客様へ安心と安全をご提供することを目標に住まいづくりにおいて以下の基準を設けています。

木造軸組み工法
(在来工法)

木造軸組み工法とは『基礎』に取り付けた『土台』の上に『柱』と『梁』を組み合わせて造る構造のことです。間取りの自由度が高く、将来を見据えた可変性の高さがメリットです。
長期優良住宅をはじめとした現代の住宅の寿命は長くなり、手を入れながら住み継いでいくことはもちろん、売ったり貸したりする可能性もあるかと思います。私たちは住まい手のライフスタイル・ライフステージの変化や住まい手そのものが替わることを想定し、その時の暮らし方に合わせた間取りの変更が可能な住まいであることが大切と考えます。

住宅性能UA値0.26
C値0.5以下を標準化

長く快適に暮らすことのできる住まいを提供したいという想いから、国や各団体推奨の基準を上回る「高断熱・高気密」な住まいづくりをご提案しています。断熱性能を表すUA値(外皮平均熱貫流率)は、札幌版次世代住宅基準ハイレベル(UA値0.22W/m²K以下)、トップランナー(UA値0.18W/m²K以下)にも積極的に対応。気密性能を表すC値(隙間相当面積)は基準が厳しい北方型住宅2020の1cm²/m²以下を大きく上回る0.5cm²/m²以下です。

UA値(外皮平均熱貫流率)

住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

C値(隙間相当面積)

建物全体にある隙間面積(cm²)を延床面積(m²)で割った値で、値が小さいほど気密性能が高いことを示します。C値の測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。

基準値 改正
省エネルギー基準
北方型住宅2020 HEAT20 G2 アシストホーム
標準仕様
外皮平均熱貫流率
(UA値)W/m²K
0.46以下 0.34以下 0.28以下 0.26以下
全棟長期優良住宅認定

長期優良住宅とは、耐震性や省エネ性、劣化対策など「長期優良住宅認定制度」の基準をクリアした、長く安心・快適に住み継いでいくことのできる質の高い住まいのことです。
長期優良住宅の認定基準には、下記に示す9つの性能項目があり、計画書や図面などで建物の強さや性能を証明し、所管行政庁の認定を受ける必要があります。つまり「よい家である」ことが公に認められたということになります。住宅性能を数字や等級でわかりやすく把握することで安心感が増し、資産価値の維持にもつながります。

  1. 1劣化対策
  2. 2耐震性
  3. 3維持管理・更新の容易性
  4. 4可変性(共同住宅)
  5. 5バリアフリー性(共同住宅)
  6. 6省エネルギー性 
  7. 7居住環境
  8. 8住戸面積
  9. 9維持保全計画の提出
耐震等級3が標準仕様
地震に強い住まい

アシストホームでは国の最高レベルである耐震等級3が標準仕様です。自社で構造計算できる体制を整えており、住まいの快適さだけではなく、地震から住まい手の命を守る安心・安全な住まいをご提供します。更にオプションとして制震ダンパーを設置することも可能です。

※耐震等級とは地震に対する建物の強さを表す等級で、1~3までの3段階で表されます。建築基準法で義務付けられている「耐震等級1」は、1回の震度7程度の地震でも倒壊しない程度の耐震性能。熊本地震のような、2回以上に渡る震度7程度の地震対しては、耐震等級3のレベルが必要とされています。耐震等級3は、消防署や警察署など防災の拠点となる建物と同じ耐久性です。
空気のきれいな住まい

アシストホームは全ての新築注文住宅においてS.O.Dリキッド工法を採用しています。
S.O.Dリキッドとは天然成分100%の特殊ミネラル水溶液。室内の天井や壁をS.O.Dリキッドでコーティングすると、そこから人体に有益な波長の遠赤外線が放射され、それによって空間に生成されるマイナスイオンのちからで、空気の質を改善します。
アレルギー症状が軽減したという数多くの喜びの声が寄せられており、学校や病院など公共・医療施設等でも多くの施工実績があります。

「S.O.DリキッドのVOC(揮発性有機化合物)分解力」

  • ホルムアルデヒド
  • トルエン
  • キシレン
  • エチルベンゼン
  • パラジクロロベンゼン
「SODリキッドHP」http://www.assist-riken.co.jp/