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全館空調をきっかけに出会った、理想の間取り
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夫婦と小学生の子ども2人の4人暮らし。転勤のある仕事柄、ずっと賃貸住宅で暮らしてきました。
1年間の東京勤務を終えて札幌に戻ったことをきっかけに、家づくりをスタート。子どもたちが通う小学校の学区内で土地を探し、隣に公園があるこの土地に出会いました。
土地が見つかってからは毎週のように住宅展示場を回りましたが、なかなか決め手が見つかりませんでした。全館空調を採用したいと考え、札幌市内の住宅会社に何社も直接問い合わせたなかの1社が、アシストホームさんでした。
何社かに見積もりをお願いしたものの、間取りにしっくりくるところがないなか、アシストホームさんのプランを見たときは、これだと思いました。
突板フローリングや独立した造作洗面台などが、イージーオーダー注文住宅ILO(イーロ)の標準仕様に含まれていたことも、決め手のひとつでした。(※現在は一部仕様変更があります)
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高天井のリビングには念願のシーリングファンを
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私たちが選んだのは、イージーオーダー注文住宅ILO(イーロ)。注文住宅と同じ断熱性能を備え、間取りは自由に設計でき、設備や仕様は決められた商品ラインナップから選ぶ仕組みです。
リビングは天井高3m。南東に面した掃き出し窓から日差しがたっぷりと差し込む、開放感のある空間です。家族みんなが集まる場所に、念願だったシーリングファンを設置しました。全館空調で空気が循環するため必須ではありませんが、ソファに座ると風を感じられて気持ちがいいです。
床にはオークの突板フローリングを選び、掃き出し窓のサッシは黒枠に。スタイリッシュな印象に仕上がりました。これからデッキをつくり、リビングから外へ出入りできるようにするのが楽しみです。
外装には、アクセントとして木目調のラップサイディング(東レ建材)を採用しました。天然木に近い見た目と、色褪せしにくくメンテナンスしやすい点が決め手です。アシストホームさんでは初めての採用だったそうですが、細かな要望にも丁寧に応えてくれました。
ILOの豊富なラインナップに加え、希望する設備もオプションで追加でき、暮らしやすく居心地のよい住まいに満足しています。
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LDKの一部はいずれ置き畳を敷いて和室のように
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ダイニングは、配膳がしやすいようキッチンと横並びにしました。
奥のカウンタースペースは、将来受け継ぐ予定の仏壇を置くための場所です。今はLDKと一体的に使い、広々と活用しています。仏壇を設置するときにはカウンターを取り外せるよう計画しました。
和室をつくりたい気持ちはありましたが、今は必要性を感じておらず、LDKが狭くなることも気になっていました。そこで提案してもらったのが、置き畳を敷く方法です。必要に応じて使い方を変えられる、今の暮らしに合った形になりました。
キッチンは背面収納も含めてLIXILで統一。念願だったPanasonicのフロントオープンタイプの食洗機も取り付けました。
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回遊式につながる1階。2階にはファミリークロークも。
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1階は、帰宅後に玄関から洗面台へ直行でき、そこからキッチンやLDKにも行ける回遊動線です。
独立した造作洗面台は、ILOの標準仕様。使い勝手だけでなく、デザインも好みに合わせることができました。洗面台からはユーティリティーにもつながり、洗濯物を畳んだりアイロンがけをしたりできるカウンターや、タオルを丸めて収納できるニッチを設けています。
2階ホールにはスタディスペースを設置。窓の向こうに広がる防風林の緑を眺めながら、季節の移ろいを楽しめます。
子ども部屋の壁の一部はマグネットウォールにし、学校のプリントや絵などを貼れるようにしました。また、寝室にクローゼットを設けない代わりに、ホールから出入りできる3帖のファミリークロークを備えています。
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家中が心地良い全館空調「YUCACOシステム」
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家づくりで何よりも実現したかったのが、全館空調でした。
採用した「YUCACOシステム」は、2階に1帖ほどの空調室を設け、ルームエアコンとDCファンで冷暖房した空気を各部屋に供給する仕組みです。温度や湿度、空調ガラリからの風量なども調節できます。
ひと夏を過ごし、全館空調のよさを実感しました。賃貸暮らしのときもエアコンがあれば十分に快適だと思っていましたが、YUCACOシステムは冷たい風が直接肌に当たらず、家中がちょうどよい温度に保たれています。
毎日を心地よく過ごせるわが家が、いちばん快適です。
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