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シンプルで上品なデザインが印象的な、アシストホームの住まいが目にとまりました。
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結婚当初は、妻が独身時代に祖母から受け継いだ築50年越の戸建て住宅の1階部分をリフォームして暮らしていました。
長男の小学校入学をめどに「新たに子ども部屋を設けよう」と、手つかずだった2階部分のリフォームを検討し始めたところ、基礎が傷んで床が傾いていることがわかり、建て替えを視野に計画を練り直すことになりました。
自分たちの家づくりの想いに寄り添ってくれるような工務店を検索したところ、
シンプルで上品なデザインが印象的な、アシストホームの住まいが目にとまりました。
旧宅の床の冷たさと隙間風に長年悩まされてきたので、高スペックな標準性能に加え、寒冷地用エアコンと熱交換型の24時間換気を組み合わせた全館空調システムが採用できるのも魅力でした。
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シンプルな空間がよりすっきり、美しく見えるようにミリ単位で仕上げのサイズ感や統一感まで、丁寧に考えてくれました
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私たち夫婦は、旧宅時代から趣のあるビンテージ家具や照明を活かしたインテリアを楽しんできました。
プラン作成時には、愛着のある家具たちが生きるよう、また家具の配置替えが楽しめるように白を基調にしたシンプルな空間にしたいと要望しました。
また旧宅は動線が暮らしにフィットしていなかったので、効率の良い動線・収納を実現し、より暮らしやすい住まいにしたいと伝えました。
アシストホームはシンプルな空間がよりすっきり、美しく見えるようにミリ単位で仕上げのサイズ感や統一感を大切にしながら、内装プランを練り上げてくれました。
そうしたきめ細やかな対応は、施工段階に入っても変わりませんでした。
施工管理担当スタッフ、大工さんの仕事ぶりがとても丁寧で。
人として誠実な会社だな、細かい積み重ねが何事にも大事だと感じました。
コテ跡を残した塗り壁に、厚みを感じさせない階段やキッチン笠木、縁なしの木製ガラリ、メリハリのある間口計画。
細やかな目配りの積み重ねが、どんな流行のインテリアスタイルにも属さない、家具が主役の唯一無二の空間をカタチにしてくださいました。
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エアコン1台で暖房を賄うYUCACOシステムで過ごす初めての冬は家中が暖かく、とても快適でした。
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2026年1月、旧宅と同じ場所に新居が完成しました。
木と白で統一された空間は、私たち夫婦の願いどおりシンプルでクラシックな雰囲気。
愛用の家具たちも以前からそこにあったかのようにしっくりとなじんでいます。
エアコン1台で暖房を賄うYUCACOシステムで過ごす初めての冬は家中が暖かく、とても快適でした。
衣類乾燥機やエコキュートも使いながら、厳冬期でも電気代は3万円代。
優れた住宅性能との相乗効果で高い経済性を発揮し、安全・安心な暮らしを実現できました。
空調室は、空間を圧迫しないよう、2階のファミリークローゼット内に併設しました。
暖房設備が露出していないため、家具のレイアウトの自由度が高いのも想定外の効果でした。
大きな窓を設けたリビングからは、祖母が慈しんできた庭が一望できます。
旧宅のリフォーム時に新設したウッドデッキも再利用し、家族の暮らしの昔と今をつないでいます。
庭をセカンドリビングに、タープを貼って家族で食事やお茶を楽しむのも、緑の季節のお楽しみです。
手間も時間もかかるのに、旧宅の残したいところを大切にしてくれて、本当に嬉しかったです。
