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余白を残した、ナチュラル&ヴィンテージの住まい

works32_img1.jpg下のお子様の小学校入学に合わせ札幌にマイホームを建てようと決めたオーナーさま。当時は転勤先の旭川にお住まいだったことから、たびたび札幌に通っていただいての打ち合わせとなりました。 大きな特徴は、カーポートの後ろ、玄関の左側に大容量の物置を組み込んだ設計になっている点。よくあるスチール製の物置を置きたくないとの要望で、ビルトインガレージのように家の一部に物置スペースを設け、自転車やスキー用品、BBQのコンロなどを収納しています。

works32_img2.jpgリビングには明るさと暖かさを
リビングの大きな掃き出し窓はトリプルサッシ、壁にはフェノールフォームの付加断熱で断熱性を高めています。奥さまが「玄関ドアを開けるときに空気の圧を感じる」とおっしゃるのは、気密性が高い証拠。窓から日差しがたっぷり差し込むので明るいのはもちろんのこと、冬も暖かく暮らせます。インテリアはナラの無垢材を使った床にヴィンテージテイストの家具や照明を合わせて、どこか懐かしさのあるナチュラルな雰囲気にまとめました。

works32_img3.jpg2階にお子さまの遊び場兼ゲストルーム
お子さまが「マンガスペース」と呼んでいる2階の階段わきのフリースペース。普段は大きなクッションを置いて、お子さまがくつろいでマンガを読んだり遊んだりしていますが、いざとなるとロールスクリーンと引き戸で空間を仕切り、客間としても使えます。日当たりがいいので、外に洗濯物を干せない冬は、ここで衣類を乾かせるよう、黒いアイアンタイプの洗濯物干しも設置しています。

works32_img4.jpgアレンジが可能な「余白のある家」に
キッチン収納は、設置したい食器棚やキャビネットに合わせオープンシェルフとカウンターのみ造作しました。 決まり切った収納ではなく「自由にできる余白をつくりたかった」と奥さま。ダイニングのチェアも一つひとつ色もカタチも違うのに、どこか統一感があるのは、ナチュラル&ヴィンテージなテイストで揃えられているからなのでしょう。

works32_img5.jpgダイニングの隅には斜めにトビラをつけたパントリーを設置。ホットプレートのような調理家電や日用品の買い置き、食品類を収納しています。中はジャストサイズの収納ケースを選んで、気持ちのいいシンデレラフィットを実現。トビラの開けやすさはもちろん、モノの出し入れしやすさもバツグンです。

works32_img6.jpg明るく清潔感のある洗面スペース
洗面ドレッサーは既製品を使わずにオリジナルで造作。3面鏡のミラーBOXは、歯ブラシや化粧品などを収納できるキャビネットになっています。アクセントになっているのはブラックのモザイクタイル。空間がぐっとシャープな印象になりました。ここも洗面台の下部分にはあえてトビラをつけず、棚板だけ設置して「見せる収納」を楽しめるようになっています。こういう箇所こそ、インテリアセンスの見せどころです。

works32_img7.jpg当時お住まいだった旭川で住宅展示場でモデルハウスをいくつか見学したというオーナーさま。「広告などに余計なコストをかけている大手より、家の性能にお金をかけてくれる地元の工務店がいい」と思ったそう。「アシストホームは高断熱高気密の住宅の技術研究会(新住協)に入っていて性能面も確かだし、デザイン性も優れている」と、当社に家づくりをご相談くださいました。建具や照明やスイッチ類など細かな部分にも自分たちらしさを散りばめて、素敵な家に仕上がりました。

UA値(外皮平均熱貫流率):0.26  C値(気密性能):0.34

株式会社アシスト企画
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