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2mの高低差を活かした、光が通り抜ける家

works31_img1.jpg南北に細長い傾斜地を活かすには?
オーナーさまから相談された土地は、南北に細長い傾斜地。北向きの間口から南側まで2mの高低差がありました。広い敷地を分筆して購入したため、盛土の段差もありました。

works31_img2.jpg さて、この変形土地をどのように活かすべきか。「面白い家にしてください」というオーナーさまのオーダーもあり、斜面上方の南側から北側に向けて、斜めに光が通り抜けるような設計にしました。

works31_img3.jpgスキップフロアの明るいリビング
リビングはキッチン&ダイニングより床面を下げたスキップフロア。窓下はベンチのように腰掛けられるスペースを設け、大勢のゲストが来ても輪になって座り、なごめるようになっています。日中は吹き抜けの上下の窓から日差しが降り注ぎ、夜になるとスポットライトでムーディーな雰囲気です。

works31_img4.jpgシンプルなアイランドキッチン
キッチンはシンプルなステンレストップのアイランドタイプ。ステンレスと木目の組み合わせで、機能的かつナチュラルなイメージになりました。冷蔵庫の横には3枚引き戸の大きなパントリーも設置。スケルトンの階段はキッチンの正面に配置して、お子さまが大きくなっても必ずキッチン&ダイニングを通って自室へ向かうような動線にしてあります。

works31_img5.jpg玄関横の土間はご主人のプライベート空間
バックカントリースキーなどアウトドアレジャーが趣味のご主人。道具の収納スペースを兼ねて土間を広く設け、デスクも造作しました。ここなら朝早い出発や夜遅い帰宅でも、家族を起こさず、支度や後片付けができます。土間床には暖房を入れ、雪や雨に濡れた用具類がすぐに乾くよう工夫。トイレや洗面所、浴室なども近いので、土間の周辺ですべての用が足りるようになっています。

works31_img6.jpg多目的に使える2階のホール
階段を上がると、子ども部屋と寝室、さらに吹き抜けを見下ろす広いホールがあります。南に面した窓から陽光がたっぷり差し込むので、冬場は洗濯物を干すスペースに最適。天井にステンレスのポールを2本しつらえてあります。子ども部屋は2室用意していますが、家族構成によってはこのホールも子ども部屋に改装が可能です。

works31_img7.jpg吹き抜けから家中に届く太陽光
南側のガーデンスペースへはリビングの窓から出入りできるようになっています。お子さんが庭で遊ぶ様子を家の中から見守ったり、庭でBBQを楽しんだりもできます。 「ひと目でどこの住宅メーカーか分かるような規格品を組み合わせた家には住みたくなかった」というオーナーさま、個性いっぱいの新居に満足されているご様子です。

株式会社アシスト企画
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