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2度目の新築
「家を建てるなら、広い土地に大きな家」が理想だったので、2年前、妻の実家近くで新築を建てました。ところが、吹き抜けのある約40坪の住まいは、冬は寒く夏は暑く、理想とのギャップに悩んでいました。さらにアレルギーを持つ子どもが熱性けいれんを起こし、子育てには医療環境が整っていることも大切だと痛感しました。
不安なく子育てができるよう、2度目の新築を決意。「1軒目の反省をもとに、さまざまな無駄を省いたミニマムな住まいを実現しよう」と考え、アシストホームに依頼しました。決め手は全館空調と手厚いアレルギーへの配慮。また、狭小地での実績が多かったことも安心材料でした。
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個室は数も広さも最小限ですが、おおらかな気持ちで暮らせています
約5ヵ月の工事を経て、延床24坪とコンパクトな新居での暮らしが始まりました。
暑かった今年の夏も除湿だけで家中が涼しくて、とても快適でした。オール電化ですが、電気代は1万円台。小さな家はエネルギーも無駄にしないんですね。住み替えて大正解でした。
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室内の空気はいつも爽やかです
新居には寒冷地エアコンと熱交換型の24時間換気を組み合わせた全館空調「YUCACOシステム」を採用しました。室内の天井や壁は、半永久的に化学物質のにおいの発生を防ぎ、室内の空気環境を健やかに整える特殊ミネラル水溶液「S.O.Dリキッド」でコーティング。
デリケートな体質の子どもが健やかに暮らせるよう、空気のきれいさと温熱環境の良さにこだわりました。
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自然と好きな景色に目線がすっと延びて、とてもくつろげます
購入した土地は、山並みが見えるものの、3方を建物に囲まれた約41坪の狭小地。見たい景色だけを切り取りながら、広がり感のある住まいを実現するため、暮らしの中心となる2階リビングにバルコニーにつながる大開口を設けました。内と外とのつながりを感じられ、面積では測れない豊かさを日々実感しています。外部の目線を遮る角度や位置にもこだわって、住宅密集地にありながら、カーテンレスな暮らしも実現することができました。
設計者のきめ細やかな気遣いの積み重ねも、住みやすさにつながっていると思います。
