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スタッフ紹介Staff

住むご家族の暮らしを想像しながら
丁寧な家づくりをする2代目大工

渋谷 美知男

1959年生まれ 札幌市出身 AB型

大工の家に生まれる。子どものころから弟と建築現場を手伝っていた。「母親も、釘袋を提げて足場を歩いて。一家で作業していました」。父親から跡を継げとは言われず、高校、大学と進学するときも「自由にやれ」の一言。大学の経済学部に入ったものの、自分はやはりものづくりが好きなことを再認識、大工になることを決意して中退。「人生でいちばん大きな買い物といえば、家だなあと思ったんですよ。それを造るっていうのは、サラリーマンになるより面白いかな、と」。父親の元で弟と共にチームを組み、アシストの現場で働く。それから約25年、父親が引退した今ではベテランの棟梁に。
現場では、設計図では分からない部分もきちんとした納まりになるように、スムーズな段取りを考えるのが得意だ。また、自分が建てた家でご家族が暮らすことを意識しながら、常に丁寧な施工を心掛けている。「完成した建物が『いいね』だけじゃなくて、帰ってきてホッとできる、家族がずっと集まれる家がいいなと思っています。HouseよりもHomeですよね」。

ご施主様から「いい仕事をしてもらえました」と声を掛けてもらったり、営業から「いい大工さんだって」と聞いたりすると、素直に、うれしい。趣味は日本ハムファイターズの試合観戦と、読書。司馬遼太郎、北方謙三、池井戸潤などの歴史小説を次々と読む「文学大工」。妻、2人の子ども、妻の両親と自分の建てた家に住む。

スタッフより

「兄弟のお兄さんだけあって優しい性格」
「とても頭が切れると思う。段取りもうまい」
「自分が納得できる仕事をしたいと、いつも丁寧にやっている」

株式会社アシスト企画
〒001-0925 札幌市北区新川5条16丁目6番5号