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スタッフ紹介Staff

万全のアフターサービスに責任を持つ

柴田 元弘

コンストラクション事業部執行役員
取締役部長

前職は大手建設会社(ゼネコン)の現場所長。2003年にアシストホームに入社して、現在はアフターサービスの責任者を務めている。ヒアリング巡回スタッフの山崎からの報告や、お客さまからの住宅トラブルの電話にすぐ対処する準備を整えるほか、自分からお客さまの家に伺うことも。マンションやビルの建設現場のすべてを仕切ってきた経験は、多くのお客さま1件ずつの対応を段取りしていくいまの仕事にみごとに生かされている。
小さなことでは電灯の交換や開けにくくなったドアの調整を自ら行うほか、大きなことではメーカー保証や瑕疵(かし)保険の切れた機器・住宅のトラブルでもなるべくお客さまの不利にならないように調整するという。「瑕疵保険の保証期間は10年と定められていますが、アシストホームできちんと建てた家なのだから、15年や20年たった家でもしっかり直そうと話しています」。
不具合の原因には、引き渡し時に説明していた、住宅の管理や特徴をお客さまが忘れていることもある。例えば無落雪屋根のダクトを掃除していないことで、落ち葉によって排水が詰まったり、高気密とセントラル換気の影響で冬季は湿度が低下しやすいことなど。「新築時にはあまりにも覚えることが多すぎて、お客さまも忘れてしまうのは仕方ないことです。ですから、そういった場合にはなぜトラブルが発生したか、そして起こらないようにするための対策を詳しく説明するようにしています。住まいの医者のようなものですね」。
この仕事をするようになってから、短気だった性格がまるくなってきたと笑う。趣味はゴルフとDVD鑑賞、近場のスーパー銭湯でのんびりすること。札幌出身、今はアシストホームで建てた東区の家に母、妻、娘と女性に囲まれて住んでいる。

スタッフより

「バリバリの技術屋できっちりとしている」
「本当に建築や住宅のことをよく知っている人」

株式会社アシスト企画
〒001-0925 札幌市北区新川5条16丁目6番5号