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スタッフ紹介Staff

温和な性格と確かな技術で慕われる
苦労した時代を経て大工のまとめ役に

柴田 秀幸

1955年生まれ 利尻町出身 A型

現場で大工のまとめ役として定評がある。岡本社長によれば「昔は先輩大工にもまれていたから、その分だけ誰にでも優しいところがある」。柴田大工も振り返りながら「昔は、"いじられタイプ"だったかな。確かに自分が現場で怒ったことはないね」そう話す表情はいつもにこやかだ。
利尻島の漁師の家に生まれる。器用な子どもで、家の壁張りもしていた。成長してからは札幌に出て電気店に就職、修理担当をしていたが、たまたま工事部門を手伝うことに。行った先の住宅現場で大工の働く姿に強く惹かれた。そこで直接「大工になりたい」と話したところ、スカウトされて岡本社長の前職だった会社へ。社長の独立後もアシストホームの家を手掛けている。
「現場で家を造っているときがいつも楽しい。中には難しい設計で大変なときもあるけれど、それだけ出来上がったときには本当にうれしいよ」そう笑顔で話しながら、大工として大切なことを聞くと「手を抜かないことだね」短くぴしゃり。趣味は、パチンコとお酒を飲むこと。妻と子どもが4人、そして孫が8人いる。「アシストホームの自分の家で、孫たちもよく遊びに来るよ。建てて20年になるから、もう1回は建て替えるかな」。そうしたら最高のいい家を造る、と目を細める。

スタッフより

「いつも気をつかってくれる」
「お父さんという感じで」
「誰にも壁をつくらない、公平な態度で接する人」
「創立時からの大工で、アシストホームの性能の大切さをよく分かっている」

株式会社アシスト企画
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