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スタッフ紹介Staff

協力業者から指名が来る大工
大工になるために生まれてきた男

向井 茂

1954年生まれ 青森県出身 A型

向井大工は青森県の出身。中学卒業後は地元で大工をしていたが、兄やおじが札幌で働いていたことがきっかけで札幌に来て働くようになる。岡本社長が独立前の会社に勤めていたとき、向井大工が自分を売り込みに来た。社長の独立後もアシストホームの家を造り続ける。
キャリア50年近くにして、「いつも緊張しながら仕事をしている」と言う。「ものをつくるのは最初が肝心。棚をひとつ作るのでも、寸法が違ったらすぐダメになるから板1枚を切るときも緊張する」。さらに棟梁として「決められた工程を守らなければいけない」緊張感もあるという。しかし、工期が詰まっても周りの大工に怒鳴り散らすことはしない。「自分も昔は怒られて嫌だった。怒られて物を覚える人はいないでしょ」。その代わり、現場では「上も下もない、大工みんなが親方だと思って」接している。仕事の後は、自分から誘って飲みに行くこともある。
岡本社長は向井をこう評する。「職人は先の仕事、先の工程を読めるかどうかが重要。向井大工は常に先を読んで確認できるので、現場がとてもスムーズに動く。協力業者からも指名が来るほどだ」。向井大工も「社長はとても面倒見の良い人。ずっとアシストホームでやっていきたい」。さらに「自分には、大工しかない、と思ってます。大工を取ったら何もない男ですよ。」休みの日には何をしたらいいか分からない、とも。
もっとも、最近は3歳の孫と遊ぶ良き"じいじ"だ。「女の子でね、『目の中に入れても痛くない』っていうけど本当にそう。日曜日にはいっしょに買い物へ行きますよ」。その買い物先で、ご施主様とバッタリ会うこともあったという。「『住み心地も快適です』って言ってもらってね、そりゃあうれしい。お客さんが喜んでくれることが、自分にとって何よりだから」。仕事の疲れはカラオケで晴らす。レパートリーは数えきれないが、特に吉幾三はアシストホーム社内で定評あり。自分が仕事で建てたアシストの家を、今は中古で買って住んでいる。

スタッフより

「とても腕が良く仕上がりを大切にする」
「負けず嫌いで責任感も強い」
「任せて安心、頼りになる大工さん」
「職人や業者からも信頼されている」
「カラオケが上手!」

株式会社アシスト企画
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