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笑顔の大切さ

2020年11月20日 16:21

皆さん、こんにちは。

今年も年末が近づいてきました。

本来であればそろそろ年末のご挨拶に伺う日程調整などを行っておりますが、昨日のコロナ感染者数を見ると、今年は安易に伺うべきではないと思いました。

連日のニュースで暗い話題ばかりですと、なんだか嫌になりますよね。

出来れば楽しい話題で笑顔になりたいものです。

最近はマスクをしているせいか、表情筋を使っていない気がします。なんだかほうれい線が増えたような・・・。

 

 

 

『表情筋フィードバック仮説』ってご存知でしょうか?

100年以上前にアメリカの心理学者ウイリアム・ジェームスと、デンマークの心理学者カール・ランゲは、「楽しいから笑うではなく、笑うから楽しいのだ」という説を唱えたものです。

日本のことわざでいうといわゆる「笑う門には福来る」ですね。


 

笑顔になることで顔の表情筋が刺激を受け、それが脳にフィードバックされるとポジティブな感情が生まれる。

笑顔でいると周りの人間にも良い影響があるばかりでなく、自分自身も楽しく感じられる。

逆に意味もなく「しかめっ面」をしていると、周りだけではなく自分にとっても悪いことしかない、ということです。

 


 

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「笑いや笑顔には、ナチュラルキラー細胞という免疫細胞を活性化させ、免疫力をアップする効果がある。」とスマイルサイエンス学会代表理事の菅原徹さんがおっしゃっています。

笑えるテレビ番組や映画を観るなどして、ひとりで笑っていても効果的だといいます。

「つくり笑いでも、口角を上げて微笑んでいるだけで、表情筋の動きは脳に伝わりますので、それだけでも免疫力を高めることができます。」

免疫力UPは大事なポイントですね!


 

「笑顔の人につられて笑顔になると表情筋が刺激されます。

すると、ドーパミンやエンドルフィン、セロトニンといった快に関する神経伝達物質が分泌され、気分がよくなるのです。

すると、相手もまた笑顔につられて笑顔になるので、お互いにいい気分が伝染するのです。」

笑顔の素敵な人の周りには、なんとなくいい空気がまとっているように感じられますよね。

かわいい赤ちゃんを見ると笑顔になり、それを見て赤ちゃんも笑ってくれると、とっても幸せな気持ちになりますよね。それも笑顔のマジックでしょうか。


 

また、美容にも良いそうです!

「笑顔は顔の筋肉である表情筋の動きによってつくられています。

笑顔が素敵な人は、表情筋もスムーズです。

つまり筋肉がきちんと使えている、そして笑顔によって鍛えられているということです。」

「ホンモノの笑顔には、顔のリフトアップ効果が期待できます。」

いつも笑顔でいることは、いつも顔の筋トレをしているようなものなのですね。

これは常に意識をしなければ!



 

いつもニコニコ笑顔の先生や、母親っていいですよね。きっと人気もあるはずです。

自分も3人の子の母親ですが、残念ながらいつも笑顔で過ごせているわけではありません。ついつい・・・。


 

怒ってしまいそうな時、気分が沈みがちな時、鏡をみて無理にでも笑顔をつくるといいそうです。


 

笑顔になって、免疫力UPして、この大変な時期を乗り越えていきましょうね!


 

 

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