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2020年7月アーカイブ

現在手稲区富丘で公開中のモデルハウス ILO(イーロ)は、皆さまご覧いただけましたか?

ご来場いただいたお客様からは好評で、企画担当者としては嬉しい限りです♪

 

 

 

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※敷地面積35坪、延床30坪と今までに建てたアシストモデルハウスの中でもコンパクトなつくりです

 

 

ILOウラ話では、普段モデルハウス見学ではお伝えしていないことについて書いてみました。

よろしければご覧いただけますと幸いです(*´▽`*)

 

 

 

はじまりは「もっとたくさんの夢を叶えたいという想い」

 

突然ですが、モデルハウスの企画はどのように始まると思いますか?

ベテランの先輩たちが売れ筋を考えて計画するのか、会社の代表が決めるのか、会社がおすすめしたいと思っているものを提案するのか…。

 

我がアシストホームの場合は、モデルハウスのコンセプトにより集まるメンバーが変わる『チーム』で決めていきます。

入社4年目の私がその『チーム』のリーダーに任命されたのが昨年の春でした。

 

入社したての頃公開していたモデルハウス(ハウスカといいます!)がとてもおしゃれで素敵で、それを考えることができる先輩たちって凄いなと憧れていたことを思い出したり、それを私が出来るのかと不安になったりもしましたが、チームの皆さんの力を借りてなんとか昨年秋に完成!

色々な想いが詰まった建物となりました。

まず思い浮かんだのは、今までにお客様から聞いたお困りごとを少しでも解消しようということ。

 

その同率1位が、「理想の土地が見つからない、高い」「理想(こだわり)と現実(価格)が合わず折り合いがつかない」

※私の独自調べですのでご了承ください。

 

現在札幌市内では土地の値段が高く広い土地だと予算オーバーになることも。

理想の住まいへの希望はたくさんあるけれど、それを全部叶えるとやはり予算オーバーに!

新しいモデルハウスは、このお悩みをなんとかするチャンス(*´▽`*)

少しでもお役に立てたら、住まいへの夢を叶えられる人が増えるのでは?と思いました。

 

 

 

これがILOのはじまりです。

次回のウラ話もお楽しみに☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

今朝TV番組でホームセンターの売れ筋商品について特集していました。

今回の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに増えた「おうち時間」を使って、ガーデニングやDIYにチャレンジする方が増えているそうです。


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DIYと言えば、イスや棚など何か作品を作ることをイメージされる方が多いかもしれませんが、元々は住まいの手入れを住まい手自ら行うことこそがDIYの元祖ではないでしょうか。


昔のお父さんたちは屋根や外壁を自分で塗ったり直したりしていましたよね。

私の父も屋根を塗ったり、はがれた天井の上から化粧板を張ったりと色々やってくれたことを覚えています。

屋根を塗りなおしたら、古くなった家には違和感たっぷりの鮮やかなスカイブルーの屋根になったときはびっくりしましたが・・それもよい思い出として記憶に残っています。


家はどうしても古くなり痛みが出たりするものです。

海外では住まい手が積極的に家のメンテナンスを繰り返し行い、何度も手を入れた古い建物の方が価値が高いとも聞きます。

昭和の家とは違い、現代の家はとても丈夫で性能の高いものになりましたが、その分素人が手出ししにくく、自分で手入れをするのはハードルが高いと思われている方も多いですよね。

でも、せっかく手に入れたマイホーム、家族のライフステージや建物の経年変化に合わせて楽しみながら自分たちで手をかけてあげてはいかがでしょう。


ペイント.jpg

 

まず気軽にチャレンジできるものとしてオススメなのは、「壁(室内)のペンキ塗り」です。

ただの白い壁に飽きたな・・・

なんだか壁紙が薄汚れてしまったな・・・

そんなときは、上からペンキを塗ってしまう!という方法があります。

ビニルクロスの上から簡単に塗ることができるペンキはホームセンターやオンラインショップで購入でき、カラーも豊富にそろっています。

 道具.jpg

ハケやローラーなど道具も簡単にそろいますのでDIY初心者の方でも取り組みやすいですよ。


私自身、昨年マイホームを新築し、どうしてもこの色にしたい!という海外製のペンキがあり、同じような色がビニルクロスでは見つからず、寝室の1面のみ自分でペンキを塗りました。

ちょっと大変だったのは、ペンキ塗りの前に行う養生作業でしょうか。


まわりにペンキが飛んでしまったり、コンセントなど塗ってはいけないところを塗ってしまわないように、マスキングテープやマスカーというものを使って養生します。

養生作業をクリアすれば、作業の半分は終わったようなもの!

あとは楽しく塗る作業をするだけです。

しっかり塗ったようでも、なんとなく薄かったりダマになったり、養生が下手なせいではみ出ていたりと素人作業には色々ありますが、それも自分でやったことなら許せるものです。

自分で手をかけてあげた空間は今まで以上にお気に入りの場所になりますよ(^^♪


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↑奥の壁を自分で塗りました!

 

ぜひご家族でチャレンジしてみてはいかがですか(^^♪

 

「収納がたくさんあれば、モノが散乱することなく暮らせる♪」

「とにかく収納が大事!」

・・・と、お考えではないでしょうか?


 

3257193_m.jpg弊社の建売住宅でも、収納は考えて作っています。

でも中には、実際の建物をご覧になって「ぜんぜん収納が足りな~い」と言われる方もいらっしゃいます。

いえいえ、ちょっと待ってください。

いったいどれだけのモノをお持ちですか?

 

 

 

これから新しい住宅を建てる方、建売住宅を購入される方、リフォームをされる方、新しい住まいで快適に生活をしようとお考えの方。

「ここにこれだけの収納が欲しい」というのもわかりますが、本当に収納がすべて解決してくれるのか、まずはモノの持ち方を考えてみましょう。

 

 

皆さんはご自分の持ち物がどれだけあるか、確認をしたことがありますか?2630219_s.jpg

私は、数年前に整理収納アドバイザーの講習を受けたことがあります。

「自分は片付けが苦手で・・・。」

という方は、ぜひ一度受けてみることをオススメします!

講習を受けた後、すぐに片付けがしたくなりますよ!(私はキッチンにまず手を付けました。)


 

 

次の3つのポイントを押さえて、小さなスペース(引き出しの中など)から始めてみてはどうでしょう?

 

①   モノの量を把握する

例えば、私はキッチンからやってみましたが、洗面台などでもいいと思います。

まずは、別のスペースに「全部出し」をしてみます。これによってどれだけのモノがあるのか、量がわかります。「これ、こんなにいらないかも」と気付くこともできます。

 

②   「使う」「使わない」で分ける

「いる」「いらない」で仕分けるのではなく、「使う」「使わない」で分別しましょう。

「いつか使うかも」は、ほぼ使いません。1年使用しなかったモノは処分してしまいましょう。

どうしても処分ができない場合は、「売る」「譲る」なども考えてみてください。

 

③   「使うモノ」をしまう

使用頻度に合わせて収納しましょう。

「毎日使う」「ときどき使う」「年に1回程度使う」など、それぞれモノの出番が違います。よく使うモノほど、出し入れのし易いところに収納です。

 

 


収納はたくさんあるだけじゃダメなんです。

「使わないモノをしまっておく」のが収納ではないのです。

「使うモノを出し入れしやすくしまっておく」のが収納の正しい使い方です。

 

最近は「断捨離」という言葉も随分浸透してきましたね。

お家時間が増えた今だからこそ、改めて家のモノを見直してみてください。

不要なモノを処分すると、新しいスペースが出来ます。

そこを今度は、自分達家族が楽しめる場所として、作ってみてはいかがでしょうか。

もちろんD.I.Y.でもいいですし、自分ではちょっと・・・という方は、ぜひ弊社にご相談くださいませ。

整理収納のアドバイスから、リフォームまで、承りますよ♪

 

 

 

皆さまこんにちは。

お庭づくりが楽しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?

1本のシンボルツリーがあるだけで、随分と外観が変わります。

 

そこで植栽の方法を弊社の造園担当(と私が思っています)の阿部氏に教えてもらいましたのでご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

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① 穴を掘ります

※こちらの場所は、黒土が植栽部分にのみ入っています

 

 

 

 

 

 

 

 

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②さらに掘って、木を植えるスペースをつくります

※この時、掘り返した土に「たい肥」を混ぜておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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③穴の中に、そっと木を置きます

 

 

 

 

 

 

 

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④枝や葉の向きなどを確認

見た目がグッとくる、1番見栄えのいい正面をきめます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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⑤土を戻して周りをフチ取ります

このフチの中にたっぷりのお水を入れてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※水をたっぷりあげた後の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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⑥まわりに1個数十円のブロックを並べて、「バークチップ」で根もとをお化粧しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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完成!(*´▽`*)

いかがでしょうか?

お庭のご相談も承っておりますので、ぜひご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

お問い合わせフリーダイヤル

0120-603-670

 

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