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2020年5月アーカイブ

皆さまこんにちは。

いよいよアシストホームでインスタLIVEを始めます!

 

 

第一弾は現在公開中のモデルハウス「ILO」をご紹介します。

外装・内装・水まわり等、数回に分けて短時間でおすすめポイントを紹介しますので、すきま時間にぜひご覧ください。

 

こんなことが知りたい・こんなことを教えて欲しい等ご要望がございましたら、インスタグラムのダイレクトメッセージにご連絡いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

アシストホーム インスタグラムアカウント

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皆さまの住まいづくりのお役に立てますよう、スタッフ一同これからも取り組んでまいります。

配信日につきましては近日中にインスタグラムでお知らせしますので、フォローをよろしくお願いいたします!!

 

 

こんにちは。

 

本日、39県で緊急事態宣言が解除されました。

札幌では未だ自粛要請の続いている状態ですが、皆さんの生活はいかがでしょうか。

実際に休業されている、または仕事自体がなくなってしまった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。バイト先から解雇された学生さんの話しも聞きます。

また休校が続き、ずっと自宅にいるので食費が増えたということもあります。

 


生活費が増えて、収入が減る。

以前の生活なら、余裕で支払えていた「住宅ローン」が、今の生活では返済が厳しい・・・。

 

 

そんな方は早めに、銀行などの金融機関へまずはご相談ください。

各銀行は、住宅ローンに関して専用の相談窓口を設けています。

返済プランの見直しや、期間延長にも応じてもらえるかもしれません。変更に伴う手数料免除なども対応している場合もあります。

 

 


しかし、どうしても返済が厳しく、住宅を手放すことを考えましたら早めに行動を起こす方が傷が少なくて済むかもしれません。

銀行へ相談もなく返済が滞ってしまうと、最悪、「競売」にかけられてしまいます。

その場合、市場の売却価格の6~7割まで下がると言われています。

通常、住宅ローンが完済できない時、その家を売りに出すことはできませんが、金融機関の了承を取り付けた「任意売却」という方法もあります。

また、そうなる前に不動産会社に「買取り」してもらう方法もあります。

 

 

①   銀行へ相談380947.jpg

②   市場への売出し

③   不動産会社が買取り

④   任意売却

⑤   競売

 

という優先順位でしょうか。

 

今後、更に住宅ローン返済が困窮な方向けの救済策が打ち出される可能性もあります。

しかしどちらにしても、まずはどこかへ相談することをしてください。

もちろん、弊社の不動産部へもご相談くださいませ。

少しでもお力になれましたら、と考えております。

 

こんにちは。

苦しい状況が続いていますが、そんな中でもみなさんそれぞれにおうちでの過ごし方を工夫していらっしゃるのではないでしょうか。


住まいづくりに関わる私たちも、今回のことをきっかけにこれからの時代に合った新しい住まいづくりの形をつくっていかなければなならないと痛感しています。


さて、今回は札幌市が新しくスタートさせた、住まいづくりにかかわる補助金制度についてお知らせします。

制度の名前は「再エネ省エネ機器導入補助金制度」、一見難しそうな名前ですね。

 

ポイントは、

H20年度から継続されていた「市民向け札幌・エネルギーecoプロジェクト補助金」が昨年度で終了し、代わって今年度から上記の新しい補助金制度がスタートしたという点。


pamphlet 1.jpg


「ecoプロジェクト補助金」制度が始まった当初は、補助金の対象機器に「エコフィール」や「エコジョーズ」などが含まれていましたが、だんだんとそれらが当たり前の設備として普及が進み対象機器から外れ、最終的に制度そのものが終了することになったようです。

 

今年度からはもう一歩進んだ形で、脱炭素社会の実現や自立分散型エネルギーシステムの構築による防災強化を推進するため「再エネ省エネ機器導入補助金制度」が新たに実施されることとなりました。

 

これも難しい表現になっていますが、次のような内容を目的としています。

・地球温暖化防止のために、二酸化炭素の排出量を減らす

・災害時、非常時でも最低限の電力を自家でまかなえるようにする

・再生可能エネルギーを有効活用する

pamphlet 3_ページ_1.jpgpamphlet 3_ページ_2.jpg


一般住宅に太陽光発電システムが導入されるようになってしばらくは、「電力の自家消費」よりも「売電によるイニシャルコストの早期回収+収入」が主な動機であったように思いますが、売電制度も大きく変遷し、地震によるブラックアウトを経験した私たち北海道民にとっては「災害時の電力自給」という点に意識が高まっているのは間違いないと思います。


札幌市「再エネ省エネ機器導入補助金制度」該当ページ

http://www.city.sapporo.jp/kankyo/energy/hojo/kiki.html


今回ご紹介した補助金制度以外にも条件によって利用可能な制度等ありますので、お気軽にご相談くださいね。

株式会社アシスト企画
〒001-0925 札幌市北区新川5条16丁目6番5号