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【家づくりコラム6】パートナー探しを始めよう・その4

こんにちは家づくりコラム、年明け初の投稿となります。

本年もお付き合いのほどよろしくお願い致します♪さて、今回のお題は、3つに大別できる依頼先ハウスメーカー、工務店(ホームビルダー)、建築家(設計事務所)のうち、最後の紹介となる建築家(設計事務所)についてです。


■建築家はデザイン力に注目しよう

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設計事務所は一般的に、一級建築士、二級建築士、木造建築士の有資格者が運営する事務所のことで、施工会社とは独立した立場で、設計と工事監理を専門に行います。建築士のことを「建築家」とも呼び、最近では「デザイナー」とも称し、建築家が設計した建物を「デザイナーズ住宅」と呼ぶことも多いようです。


■デザインの好みと設計・工事監理能力が決め手

設計事務所の家づくりは100%オーダーメイド。打合せを重ね、プランを固めて行きます。予算や法規制などの様々な条件にも柔軟に対応。特に変形地や狭小地などの厳しい条件では大変頼りになる存在であると言えます。ただし、デザインの傾向や建物に対する考え方は十人十色ですから、じっくりと時間をかけて、ご自分に合った建築家(設計事務所)を見つけたいものです(○´ω`○)

経験や技術力にかなりの幅があるので、設計図や意図通りに工事が行われているかどうかを監理する「工事監理能力」など、住宅の品質を確保するために大切な要素は見逃せません。着工後の監理の頻度などもしっかりとチェックしておきましょう。


■設計とは別に「施工」の工事請負契約が必要

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設計事務所との家づくりでは、設計は設計事務所が行い、施工は別途、工事請負契約を結んだ工務店が行います。工務店は建て主自身が選ぶか、多くの場合は設計事務所が技量やコストを鑑みて手配してくれます。工務店には工事監理を委託して、第3者の立場で工事を厳しくチェックしてもらうことも可能です。


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この他に、建築家(設計事務所)への依頼の際には設計料が明確にかかってきます。これは一般的に総建築費の10~15%と言われていますが、建物の構造や設計士さんのキャリア、料金設定などによって様々です。こうした費用は、ハウスメーカーや中堅ホームビルダーへの依頼の際には、見積りに明示されにくいか低く抑えられていることがほとんどです。この費用に対して、納得できるかどうかも、決め手のひとつになるかもしれませんね。

いかがでしたか?建築家(設計事務所)を選ぶ場合、理由の多くはデザインが気に入ったということが多いようです。会社のホームページで過去の実例や得意分野を調べたり、現場見学会や内覧会に足を運んだりしながらご自分にピッタリくる建築家を、じっくりと選ばれることをおすすめします(^_^)

さて、次回は「契約までの流れ」についてです。こちらも、依頼先によって少し違ってきますので、その辺の話も含めてご紹介いたします。ではでは、お付き合いありがとうございました!

 

 

 



 

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