丸いテーブルは、四角いテーブルに比べてやわらかい印象を与え、お部屋のいいアクセントになります。
愛用歴5年の私から、お気に入りポイントと、注意しておきたいことをお伝えできればと思います。
アシストホームの事例写真にもよく登場する、丸いダイニングテーブル。取り入れてみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、丸いダイニングテーブルを自宅で5年ほど愛用中の私が感じる、魅力や注意ポイントをお伝えします!
writer森口千恵美
丸いテーブルは、四角いテーブルに比べてやわらかい印象を与え、お部屋のいいアクセントになります。
愛用歴5年の私から、お気に入りポイントと、注意しておきたいことをお伝えできればと思います。

丸いテーブルは角がないので、動線が確保しやすく、ぶつかりにくいというメリットがあります。
小さなお子さまや、ご高齢の方がいらっしゃるご家庭でも安心ですね。

全員が中心をむいて座るため、お互いの表情が見えやすく、食事中の会話もはずみます。
忙しくてあまり家族の時間がとれないお家にも、おすすめです。

テーブル脚の位置によって多少変わりますが、来客時にも椅子を追加すれば、みんなでひとつのテーブルを囲めて便利です。
家族の人数が変わったとしても、フレキシブルに対応できます。
使用人数ごとのサイズの目安もご参考にしてみてください。
2人 :直径80cm~90cm
3人 :直径100cm~110cm
4人 :直径110cm~120cm
5~6人:直径120cm~140cm

また、注意しておきたいポイントとして、角となる部分がないため、お子様がお箸やコップを落としてしまいやすいことがあります。
また、ダイニングテーブルで宿題を広げる場合、ドリルやノートを横方向には広げにくいので、実際の生活シーンをイメージしながらご検討いただくとよいのかなと思います。
丸テーブルを使った当社の施工事例はこちら↓
Writer この記事を書いた人
札幌出身ですが、主婦になってからは10年ほど関西で暮らしており、今はひさしぶりの北海道生活を満喫しています。おうち時間がちょっと楽しくなるような暮らしの情報を発信できたらなと思っています。