暑くてジメジメとした季節がやってきましたね。
体の疲れも残りやすく、お風呂のカビも増えるイヤな時期ですが、
上手なお掃除方法を取り入れ、お風呂時間を楽しむ工夫をして、一日の疲れをとりましょう!

今回はお風呂時間が楽しくなる、お掃除方法&リラックス方法についてご紹介します。
writer國上悦子
暑くてジメジメとした季節がやってきましたね。
体の疲れも残りやすく、お風呂のカビも増えるイヤな時期ですが、
上手なお掃除方法を取り入れ、お風呂時間を楽しむ工夫をして、一日の疲れをとりましょう!
入浴に最適な時間は、寝る1~2時間前。38~40℃のお湯に10分ほど入浴をすると深い眠りに繋がります。
バスタブトレーを使用して、お好きな飲み物とアロマキャンドルをおいて、いつもと違う空間にするだけでお風呂時間が楽しくなります。
浴槽にアロマオイルを数滴垂らして、香りを楽しむのも◎
入浴剤も種類が豊富ですが、炭酸ガスが発生するものは血行促進効果をサポートしてくれます。
イライラ、もやもやした気持ちをすっきりさせるのに効果的です。

お風呂はカビの発生をいかにおさえるかが大事なポイント。
日々の「ながら」お掃除が大きなカギになります。
スキージーはタオルバーにひっかけたり、場所もとらないのでおすすめ。
サッと取って壁の水切りが簡単にできます。このひと手間でカビ予防になります。
また、片方に角度がついて床の隅っこまでストレスなくお掃除ができる商品もあります。
デザインも豊富なので、お気に入りの商品を選ぶとお掃除も楽しくなりますね。
お風呂上りに冷水をかけるだけでもカビ対策になります。
お風呂グッズは、色の統一感を持たせると、ごちゃつきを抑えてシンプルで清潔感もアップします。
お子様のカラフルなおもちゃは白いおもちゃ袋にまとめるとすっきり見えるのと、水切りもできるので便利です。
お風呂の壁は磁石になっているので、浮かせる収納を選ぶとお掃除のしやすさも倍増します。
お風呂の汚れの性質は、アルカリ性と酸性にわかれています。
金属部分や鏡につく水垢はアルカリ性、浴槽や洗面器などにつく湯垢、皮脂汚れ、床や壁、排水溝などにつく石鹸カスは酸性です。
酸性には「クエン酸」、アルカリ性には「セスキ炭酸ソーダ」、「重曹」などがいいと言われています。
汚れにあった洗剤を使い、汚れが残る前に、日々の「ながら」お掃除で楽をして、暑い夏を乗り切りましょう!
Writer この記事を書いた人
愛犬が楽しめるドッグランを探す目的の遠出ドライブをする事が大好きです。お庭にドッグランを作って、おうち時間も楽しんでいます。住んでからの暮らしが「楽しく」、そして「楽」になるような情報をお届けしたいと思います。