家の中で春を待つ、水耕栽培の芽出し球根
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家の中で春を待つ、水耕栽培の芽出し球根

外は冬景色でも、家の中では少しずつ春を感じたい頃。そんな時にぴったりなのが、水耕栽培の芽出し球根です。

writer森口千恵美

森口千恵美

水耕栽培の芽出し球根は、土を触らなくても、毎日の水替えだけでOK。
少しずつ春へ向かって育っていく姿に、心癒されます。

芽出し球根を選ぶ理由

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芽出し球根は、

・すでに芽が出ている

・成長が目に見えて早い

・失敗しにくい

と、初心者にもはじめやすいポイントがたくさん。

失敗しにくく、春待ち気分を手軽に味わえるのが魅力です。

ヒヤシンス(香りも楽しめる)やムスカリ(コンパクトで置きやすい)、クロッカス(春らしい色合い)など、春を代表する花が多いのも嬉しいポイントです。

水耕栽培だからこその気軽さ

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水耕栽培は、

・土がないから、部屋が汚れない

・匂いが気にならない

・子どもがいても安心

という特徴があり、案外簡単に始められます。

透明なガラス容器に入れると、根が伸びていく様子まで楽しめるのが、水耕ならでは。

その小さな変化が、春を待つ時間を自然と前向きなものに変えてくれます。

春待ちのインテリアとして

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水耕栽培の球根は、立派なインテリアになります。

キッチンカウンター、窓辺、玄関。

まだ寒い季節だからこそ、家の中に「春」を感じられるとうれしい気持ちになります。

忙しい日々の中でも、小さな変化を楽しみながら、春を迎える準備をしていきたいですね。

ガラス花瓶の選び方

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芽と根っこがすでに伸びている球根が飾りやすいのは、「くびれ」があるガラス花瓶。

くびれがあるので、上にそのままポンと置くだけで育てることができます。

水は根っこの3分の1が水につかるくらいまで入れます。

球根は腐りやすいので、根が短い時は水につからないよう注意してくださいね。

Writer

森口千恵美

アシスタント

森口千恵美

札幌出身ですが、主婦になってからは10年ほど関西で暮らしており、今はひさしぶりの北海道生活を満喫しています。おうち時間がちょっと楽しくなるような暮らしの情報を発信できたらなと思っています。