国産レモンの旬は12月~3月頃。
関西に住んでいたころは、冬になるとお庭のレモンの木のつぼみがどんどん大きくなるのを見守ることが楽しみでした。
北海道でも国産レモンを入手することがあったら、シロップづくりをしてみませんか?

今回は、以前ご紹介した『梅シロップづくり』に引き続き、『自家製レモネードづくり』をご紹介します。
writer森口千恵美
国産レモンの旬は12月~3月頃。
関西に住んでいたころは、冬になるとお庭のレモンの木のつぼみがどんどん大きくなるのを見守ることが楽しみでした。
北海道でも国産レモンを入手することがあったら、シロップづくりをしてみませんか?
梅シロップのときと同様に、レモン、氷砂糖、レモンを漬け込む保存瓶を用意します。
レモンと氷砂糖は基本同量です(レモン500g、氷砂糖500gなど)。
レモンはよく洗い、ペーパータオルで水気をしっかりと拭き取ります。
レモンのヘタ部分は切り落とし、約2mm厚の薄切りに。
保存瓶はあらかじめアルコール消毒か熱湯消毒をしておきます。
消毒した保存瓶に、1番上と下が氷砂糖になるよう、レモンと氷砂糖を交互に詰めていきます。
あとは蓋をして冷蔵庫で保存するだけで、じわじわと水分が出てきます。
1日に1回程度は瓶を揺すって水分が全体に行き渡るようにするとよいです。
氷砂糖が全て溶けたら完成です!
時間がたつと皮から苦みがでてくるので、苦手な方は輪切りにするときに取り除いてください。
経験上、皮をすべて切り落としてしまうとシロップが出にくくなるので、わたしは半分程度残すようにしています。
寒い季節はあたたかいお湯に溶いて、ホットレモンに。
暑い季節はもちろんですが、雪かきで汗を流したあとにもぜひ!
炭酸水で割って自家製レモネードとして、お愉しみくださいね。
甘さが足りない場合は、はちみつを足すとGOOD!
Writer この記事を書いた人
札幌出身ですが、主婦になってからは10年ほど関西で暮らしており、今はひさしぶりの北海道生活を満喫しています。おうち時間がちょっと楽しくなるような暮らしの情報を発信できたらなと思っています。