冬のおうち時間をゆっくり過ごすためには、心も体もほっとする空間づくりが大切です。今回は、冬のインテリア作りのヒントをご紹介します。
アシスタント
國上悦子

冬のおうち時間は、静かで落ち着いた季節だからこそ、ゆっくりと心と体を整える絶好のチャンスです。
writer國上悦子
冬のおうち時間をゆっくり過ごすためには、心も体もほっとする空間づくりが大切です。今回は、冬のインテリア作りのヒントをご紹介します。
冬のインテリアは、素材で暖かさをプラスする、暖色系を取り入れる、これだけでお部屋がいっきに冬モードへ変化します。ソファカバー、クッションカバーをファー、ボア、ウール素材のものに変えてみたり、選ぶ色は、茶系とオレンジ系などの暖色をクッションや小物でアクセントに使うと、視覚的に温かみを増すことができます。シープスキンのブランケットを椅子にふわっとかけたり、床に敷いたりするのも素敵ですね。
寒い季節は、明るすぎない間接照明が心を落ち着けてくれます。暖色のライトやキャンドルを使うと、自然と深呼吸したくなるような癒しの雰囲気に。照明の使い方を参考にしてくつろぎやすい空間づくりを試してみてはいかがでしょうか。スタンドライトは、コンセントがあればすぐに設置できますし、一つ追加するだけで雰囲気が変わるのでお勧めです。
冬を心地よく過ごす文化のある北欧。バーチ(白樺)やオーク材のかごに北欧柄のブランケットやスリッパを入れるだけで北欧感がでます。
木彫りのオブジェや木枠のミラー、ガラスや真鍮と組み合わせたキャンドルも北欧っぽさがあるので、お好きなもの選ぶのもいいですね。
季節のドライフラワーを取り入れるのもおすすめです。住まいになじむ、上品で扱いやすいものがありますので何点かご紹介します。
・ふわふわの質感が冬らしいコットンフラワー
・ボリュームのあるシルエットが冬のインテリアと相性抜群なパンパスグラス
・シルバーグレーの葉色が冬らしい落ち着きを演出してくれるユーカリ
・小さな花瓶に挿すだけでも北欧風になるモミの枝・ヒバ・コニファー
・ちょっと飾るだけで季節感が一気に冬になる南天、サンキライ、ヒイラギ(実付き)
お好きなドライフラワーを、ゆっくりと過ごせる時間に探してみるのも楽しみの一つですね。
年末のお掃除をしながら、新しいアイテムを追加しておうち時間を楽しんでみるのもいいですね。
Writer この記事を書いた人
愛犬が楽しめるドッグランを探す目的の遠出ドライブをする事が大好きです。お庭にドッグランを作って、おうち時間も楽しんでいます。住んでからの暮らしが「楽しく」、そして「楽」になるような情報をお届けしたいと思います。