アシストホームがご提案するのは、どんなテイストにも合う、シンプルですっきりとした住まいです。
お客様の選ぶ家具や小物、ファブリックで自分らしさを演出できるだけでなく、トレンドや好みに合わせて変化させていくこともできます。
今回は実例で簡単なコーディネートのポイントをご紹介します。
自由にコーディネートを変化させていく楽しみがあるシンプルな住まい。 今回は当社実例をご紹介しながら、カラーコーディネートのコツをご紹介していきます。
writer清水未来
アシストホームがご提案するのは、どんなテイストにも合う、シンプルですっきりとした住まいです。
お客様の選ぶ家具や小物、ファブリックで自分らしさを演出できるだけでなく、トレンドや好みに合わせて変化させていくこともできます。
今回は実例で簡単なコーディネートのポイントをご紹介します。
インテリアコーディネートの基本として、色のバランスを意識することが大切です。
ベースカラー7、アソートカラー2.5、アクセントカラー0.5
が黄金比と言われています。それぞれ複数色があっても問題ありません。
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①ベースカラー
クロスや床を指します。広い範囲を占めるので、一般的な広さの住宅であれば白と明るい木目の組み合わせがオススメです。
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②アソートカラー
ラグやキッチン、建具、家具の色で意識します。
バラバラの色でコーディネートしてしまうと、まとまりがなくなってしまうので、色味はできるだけ少なくした方が良いです。
沢山取り入れたいものが出てきてしまった場合、どこかを我慢してベースカラーに組み込んでいくとバランスが取れます。(キッチン面材を床や壁の色に合わせる、建具や冷蔵庫を壁の色に合わせる等…)
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③アクセントカラー
こちらはクッションや小物、建具の取手や照明器具のコード等で取り入れていきます。
①と②で色の数をできるだけ絞っておくと、このアクセントカラーで空間がグッと引き締まります。
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この基本を抑えて、コーディネートの実例をご紹介していきます。
ベースカラー:白+明るい木目
アソートカラー:グレー
アクセントカラー:ブラック、黄色
でコーディネートした例です。
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春にオープンしたモデルハウスということで、ミモザの黄色を意識して全体をコーディネートしました。
照明器具やカーテンの一部に黄色を取り入れていますが、くすみカラーを取り入れることで空間に程よく馴染み、良いアクセントになっています。
ベースカラー:白+明るい木目
アソートカラー:グレー、グレージュ
アクセントカラー:ブラック、ゴールド
でコーディネートした例です。
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アソートカラーのグレー(グレージュ)はそれぞれ見え方は違うのですが、類似色であることでバランスがとれ、柔らかい印象になっています。
グレーのみでまとめるともう少しクールな印象になります。
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今回はコーディネートの基本を当社の実例を通してご紹介しました。
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当社では柔らかく落ち着いた印象のコーディネートをご提案することが多いのですが、最近元気が出るビビッドカラーでのコーディネートもご提案できないかと考えています。
実現できるのは次のモデルハウスになるでしょうか。その時が来ましたらまたご紹介しますね!
Writer この記事を書いた人
中学生と保育園児の母。インテリアショップやカフェ巡りが好きです。丁寧な暮らしを夢見ているものの、普段はあまり余裕がないので、日々家事楽アイテムに助けられています。主婦目線からも皆様に暮らしに嬉しいアイデアを沢山お届けしていきたいと思います。