いよいよ開催間近となった『assist marché』。
今回は、焼菓子を提供していただく灯菓舎(とうかしゃ)さんをご紹介いたします。
札幌から高速で1時間ほどの場所にある安平町で、2024年7月にオープンされた灯菓舎さん。
灯=蝋燭、菓=焼菓子が店名の由来で、蝋燭と焼菓子の販売と、喫茶店を営まれています。
2024年7月から安平町で営まれている、素敵な菓子店を紹介いたします。
writer森口千恵美
いよいよ開催間近となった『assist marché』。
今回は、焼菓子を提供していただく灯菓舎(とうかしゃ)さんをご紹介いたします。
札幌から高速で1時間ほどの場所にある安平町で、2024年7月にオープンされた灯菓舎さん。
灯=蝋燭、菓=焼菓子が店名の由来で、蝋燭と焼菓子の販売と、喫茶店を営まれています。
理想の土地が見つかるまでたくさんの場所を見て回られたオーナー夫婦。
自然に囲まれた安平町が気に入って、ここにお店を構えることを決めたそうです。
なんとお店の建築は、ほとんどオーナーご夫婦でされたとのこと!
住宅会社に勤める私たちでもなかなかできないことです…!
それもとても丁寧に、ひとつひとつ積み上げられていて、すごく感銘を受けました。
建具や仕上げにもこだわっていて、アンティークな扉を取り入れつつ、ガラスは断熱素材にアップデートされているのです…!
外観も内装もゆったりとした落ち着きがあり、自然豊かな周囲に溶け込みながら、上質な雰囲気を漂わせています。
お店のカウンターには、北海道産の発酵バターや、地元の素材にこだわった焼菓子が並んでいます。
焼菓子のデザインも洗練されていて、味だけでなく、見た目にも特別感を味わうことができます。
喫茶メニューの旬の果物を使ったデザートスープは、見た目がとてもオシャレで、素材の甘さが引き立つ味わい。ひとくち食べるごとに、お菓子づくりに対する想いが伝わってくるようでした。
もともと蝋燭づくりを広めたいという想いを持っていたオーナー。
コロナ禍を経たことで、『蝋燭を灯す空間で、おいしいお菓子を食べてもらいたい』という新たな夢をもち、お菓子づくりを一から学ばれたとこのと。
喫茶では、デザートメニューを提供する際に、オーナー手作りの蝋燭に火を灯してくださいます。
ゆらめく灯を見つめ、非日常感を感じながらデザートをいただくことができます。
心身ともにほぐれていく感覚でした。
ぜひ、お店でご体感くださいね!
『assist marché』では焼菓子を提供していただき、アシストブースにて代理販売させていただきます。
ぜひ、こだわりのお菓子をお手に取ってみてください!
Writer この記事を書いた人
札幌出身ですが、主婦になってからは10年ほど関西で暮らしており、今はひさしぶりの北海道生活を満喫しています。おうち時間がちょっと楽しくなるような暮らしの情報を発信できたらなと思っています。