施工事例

21世紀の暮らしのあり方を提案した初代Q1.0モデル

「21世紀の住まいはどうあるべきか――」

アシストホームは、30年後、50年後も快適に暮らせる住宅、環境とともに生きるライフスタイル、北海道らしい家のあり方を真剣に考え続けてきました。
2006年、その答えとして札幌市内でもいち早くつくり上げたのが超高性能のQ1.0(キューワン)住宅。
Q1.0とは、省エネ基準と比べ暖房費を半分に減らせる超高断熱住宅のこと。一般社団法人新住協代表の鎌田紀彦博士が2004年から提唱し、1年をかけてゼミ形式で断熱仕様や施工法、施工コスト、プランニングとデザインを学んできました。こういった最新の技術とデザインを盛り込んだ、初代Q1.0モデルハウスです。

シックでモダンな外観、超高断熱仕様

ガルバリウム鋼板と塗り壁を使ったモダンなフォルム。明るく開放的な玄関ホールや、近隣からの視線を気にせず楽しめる目隠しのスクリ-ンを設置した2階バルコニー。街並みに合った、大人の雰囲気を持つ家に仕上げました。
断熱性能を表すQ値で1.0Wを切る超高断熱を実現するため、壁には当時標準の2倍になる厚さの断熱材を施し、木製トリプルサッシ窓を使用しています。

ずっと暮らすから、クリーンで健康的な室内空気

きれいな空気と省エネのために、換気システムは排気から熱だけを回収して屋内に戻す、「熱交換型換気システム」を採用。壁には、再生紙に間伐材などのチップをすき込んだ天然素材のクロス「ルナファーザー」を貼りました。さらに遠赤外線効果で室内の空気を改善するS.O.Dリキッド工法の施工により、健康的な空間を維持しています。

普段の生活が、エコロジーにつながる

暖房、給湯にはマイホームで発電する「ガスコージェネレーションシステム」を採用して環境にやさしい、低燃費の家を実現。明るく開放的な室内には、オリジナルの建具・家具で木の質感が映える上質な空間になっています。