アシストスタッフの働き方

アシストホームでは現在、営業、設計、工事、不動産の各分野で約15名ほどのスタッフが働いています。

建設業界において、なかなか実現が難しいといわれるライフワークバランスを考慮した働き方改革の推進を行っており、
社員1人ひとりに合わせた雇用形態で、育児や介護をしながら仕事を続けたい方も、長く働くことのできる環境を整えています。

今回アシストホームで働くスタッフ4名で座談会を開きました。
アシストホームってどんな会社?それぞれの働き方について、ざっくばらんに語っています。

ほんの少しでも会社の雰囲気を感じ取ってもらえると嬉しいです。

  • yumiko sakurai.

    設計櫻井 由美子

    創業時入社

    フルタイム勤務

  • yuka tozawa.

    営業戸澤 裕香

    2016年入社

    フルタイム勤務

  • miku shimizu.

    営業清水 未来

    2016年入社

    子育て中のため時短勤務

  • chisato iwasaki.

    施工管理岩﨑 知里

    2021年入社

    フルタイム勤務

アシストホームで働くことになったきっかけを教えてください。

前職は別の工務店で働いていました。設計でしたが、実際はお茶くみのような仕事が多く、本来自分の理想とする働き方ではなく、給与面での不満もありました。会社を辞めることを相談した時に、自分が独立をするから一生に働かないかと声をかけてくれたのが今の会長(岡本)でした。

わたしは前職金融関係の仕事をしていました。退職後何か新しいことにチャレンジしてみたいと思い通いだしたのが、昔から好きだったインテリアの勉強が出来る職業訓練学校。学校生活を通して次は建設業界で働いてみたいと思いましたが、求人を見るとどこも土日出勤必須で残業も多い。子育てをしながら働くのは難しいと諦めていたところ、アシストホームの求人の知らせがあり、「子育て中の方歓迎」という内容に、このチャンスを逃すともう建設業界では働けないと運命を感じ、すぐに面接に行きました。

前職はアパレル関係の仕事をしていました。退職後に建築関係の職業訓練学校に通い、そこで勉強をするうちに、ますます建築の仕事に興味を持つようになりました。同じクラスで既にアシストホームで内定をもらっていた清水さんに会社の雰囲気を聞いて、わたしも一度話を聞きに行ってみたいなと思い、会社に問い合わせました。そこで柳社長(当時専務)と出会い、お話をさせていただいて、とても素敵な方で、直感的に『ここで働きたい!』と思い、入社を希望しました。

わたしは以前ゼネコンの施工管理として働いていましたが、その会社が札幌から撤退することになり、札幌で働き続けたいと考えていたので転職をすることにしました。
現場の仕事が好きで施工管理を希望していましたが、ゼネコン・ハウスメーカー色々なところに話を聞いても、拘束時間が長く、休みも少ない。今は体力的に可能だけれど、先のことを考えた時に働いていけるかなと不安に感じていました。また、女性なのでこれから結婚や出産ということになった時、途中で仕事を抜けられたら困ると言われた会社もありました。
そんな中、ある方から『女性が活躍している会社があるよ』と教えてもらったのがアシストホームでした。現場で働きたいという希望の実現と、働きながら自分がいかに成長していけるか、その環境を考えた時に、女性が活躍しているこの会社で働いてみたいと思いました。

前職と比べて働き方の違いはありますか?

あります。以前の職場はホワイト企業ではありましたが、育休取得・職場復帰したのがその部署で自分が初めてだったということもあり、子育てを理由に休みが取りづらい環境でした。周りに迷惑をかけてはいけないと遅くまで残業もしていたので体力的にも大変でした。今は時短を利用し、なるべく定時に帰ることを心掛けています。時間になると先輩達が「17時だよ~帰れる?」と声をかけてくれ、帰りやすい雰囲気を作ってくれるので、とてもありがたいです。

私は前職ではシフト制で勤務していました。シフト制は急に休みたいとなると人員の調整が大変で、無理をしてでも出勤しなければいけない状況でした。夜中まで働くこともあり、有給も全く取れない環境だったので、その頃に比べるとだいぶ働き方は良くなりました。

私も以前は朝早くから夜中まで働くことも多かったので、今は定時で帰れることが多く、週に2回休みもとれているので、プライベートとの両立もできています。

私は長くこの会社で働いていますが、有給がとりやすくなったのはこの4~5年かな。
以前はなかなか難しい環境にありました。だんだんと働きやすい環境に変わっていったことで、これから待ち受けているだろう介護についても、乗り越えながら頑張っていけると感じています。

サポート体制について。

子育てしているスタッフが多く、突然子供の体調不良で休んだりすることも多いので、申し訳なく思っているのですが、サポート側としてはどう感じていますか?

わたしは自分がサポート側にいるとは思っていません。働くときはいつもお互い様。困っているときはお互いが協力してカバーすればよいと思っています。

私も同じ気持ち。子育てだけではなくて、体調不良や介護など、今後様々な理由で働き方を変えたり、急にお休みをもらったりしなければいけないスタッフも出てくると思います。その時々で皆で協力しあえる体制を作っていけるようにしたいですね。

あってよかったと思う制度は?

今年から時間休が取得できるようになったことは大きいと思います。以前は1日出勤して、1日休むという形でしか振替ができませんでしたが、今は3時間打合せ等で出勤した場合は、別の日に3時間休みを取ることが出来ます。

仕事の都合だけではなく、お子さんの行事や、親を病院へ連れて行くという時も1日休みを取る必要がない時にこの制度は大変助かりますね。

それは私が育休中に変化していたことで、とても良い制度だと思いました。今後利用していきたいです。

これからあったら良いと思う制度は?

子供の体調不良でお休みをいただくことが多いので、テレワークが出来るようになったらいいなと思います。

それは私も思います。昨今の状況を考えると、ますます必要性が出てきたと思うので、何かあった時にも自宅で仕事が進められるように環境が整えば良いなと思います。

そうですね。あと今は社員全員がきちんと休みを取れているかというと、そうではない部分があります。そういった環境が整うのは、もちろん私たち一人ひとりのスキルの向上等、様々な努力が必要になると思いますが、私の夢は、全員がしっかり休みを取り、うち1日でいいので、どこか好きなところで希望休が取れるようになることです!

これからの若い世代は、ライフワークバランスを重視して仕事を選ぶ人が多いはず。こんな働き方は嫌だと思われないよう、自分たちも改善しながら背中を見せていきたいですね。

それと、制度ではないんだけど…女子トイレもう一か所増やしてほしいな(笑)、以前は女性スタッフ2名だけだったから充分だったけど、今沢山いるから大変!

確かに!結構待つときありますね(笑)

これからどのように働いていきたいですか?

現在リフォームの施工管理を担当しているのですが、営業からコーディネート、図面作成、施工管理まですべてのことを一人でこなせるようになりたいです。
またこの先、結婚や出産をしても仕事を続けられるようにこの会社を選んだので、長く頑張っていきたいと思っています。

私は今後、二級建築士の資格取得を目指しています。それ以外にも自分に必要と感じたことはジャンルを問わず学んでいきたいと思っています。これからどのような人生が待っているかわかりませんが、今の社内環境を見ていると、何かあった時にも温かくサポートしてもらえることも多いと思うので、会社にあなたが必要と思ってもらえるような存在になれるよう、日々努力していきたいと思います。

私はまだ下の子が小さいので、しばらくは家庭との両立を最優先に働いていきたいです。暮らしを整えながら、バランスよく仕事も続けていけるよう、家事と仕事の効率をあげる努力をしていきたいと思います。今後自分の子育てが落ち着いた時には、周りの方々のサポートにまわれるよう、今の環境に感謝しながら働いていきたいです。

昔の環境を知っている私からすると、今の環境はとても幸せ。以前少し体調を崩した時も、仕事のカバーだけでなく、精神面でも話を聞いてくれる方がいたり、皆さんが温かく戻れる環境を作ってくれて、ここで仕事を続けていて本当に良かったと思いました。
これからもどんどん環境や働き方が変化していくんだろうなとワクワクしています。
『あなたはもううちでは働けません。』そう言われるまでアシストホームで働き続けるつもりです!

今回は女性スタッフの座談会の模様をお送りしました。

労働環境の問題から、女性が働き続けることは難しいと言われてきた建設業界。

アシストホームでは様々なアイデアを取り入れながら、女性が働きやすい環境を作っていったことで、
必然的に男性社員の働き方にも変化が生まれていきました。

現在は数年前には想像がつかなかった程、男性社員、女性社員が平等に働き、それぞれ活躍の場を広げています