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住宅性能へのこだわりquality

こだわりの高気密

アシスト企画では高気密住宅を全棟保証

気密性を高めることで断熱材の性能をフルに発揮させることができるため、暖房効率は格段に良くなりエネルギー消費量が減少するため、省エネにつながります。

そして、計画的な換気を実現するためにも、隙間風が少なく給気口からの給気が大半を占められるよう、高い気密性を実現することが必要です。

先張りシート工法

高い性能を維持するヒミツ

高い気密性能を実現するヒミツが、建物全体を気密シートで隙間なく包み込む「先張りシート工法」。室内側に気密シートを切れ目なく施工することにより、外気の侵入をシャットアウトします。

先張りシート工法は、室内の空気が壁の中に漏れるのを防ぐため、壁体内の結露を防止します。従って、断熱性能の低下や木材腐朽などの問題を防止し、住宅の耐久性向上にもつながります。

設備一例

機密シート(室内側)

気密シート(室内側)
シートの外側に断熱材が充填されている。

気密シート(胴差し)

気密シート(胴差し)

全棟、気密性能保証付き

一般的に"高性能"とされる住宅の気密レベルは、「2.0cm2/m2以下」と言われています。
アシストホームでは、それをはるかに上回る「気密測定値1.0cm2/m2以下」の高気密住宅を、独自の技術と大工の技で、全棟保証しています。自社大工による施工なので安定した品質を維持。施工に自信があるから全棟保証付き!

いちはやく「気密測定」を採り入れ、平成10年には既に最新の測定機による計測を全棟で実施し1.0以下を保証しています。

気密性能が高いと、部屋の中に温度ムラができずらくなるので、足元と天井付近の温度差が小さくなります。
よく「吹抜けは寒い」と言いますが、それは、気密が低く隙間風が多い建物の場合、冷気が足元に溜まり温かい空気が上に行ってしまうためです。
ですから、気密施工がしっかりしていれば、安心して吹抜けを作れます。

株式会社アシスト企画
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