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YUCACO光熱費とスマート電化

清水未来

清水未来

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こんにちは!

先月、東区にモデルハウスが2棟オープンしました。
2棟同時にご見学いただけることや、新たなコンパクト住宅のご提案という点もあり、公開開始から多くのお客様にご来場いただいております。

今回の2棟はデザインや間取りだけでなく、「全館空調YUCACOシステム」を採用している点も大きな特徴です。

※「YUCACOシステム」のしくみについては、こちらでご紹介しておりますのでご覧ください。

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初めてご来場されるお客様からYUCACOについて多くいただくご質問が、
「実際の光熱費はどのくらいか?」
「停電時は問題ないのか?」
といった点です。

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1.オール電化ではなく"スマート電化"

「オール電化は光熱費が高そう...」
そんなイメージをお持ちの方は、今でも多くいらっしゃいます。

しかし、ひと昔前のオール電化と現在のシステムでは、採用されている設備機器が大きく異なります。

現在主流となっているのは、ヒートポンプを活用した省エネ性の高い設備。
空気中の熱エネルギーを利用し、少ない電力で効率よく熱をつくり出すことができるため、従来と比べて大幅に経済的になっています。

従来のオール電化と区別する意味で、現在の仕様を「スマート電化」と呼んでいます。

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2.YUCACOシステム採用住宅の光熱費

実際にYUCACO+スマート電化の組み合わせで、どのくらいの光熱費がかかるのか。

昨年お引渡ししたオーナー様からご提供いただいた、1年間の光熱費データをご紹介します。

YUCACO採用住宅光熱費データ2026.jpgのサムネイル画像

冬場でもっとも電気代が高くなりやすい1月で、電気料金はおおよそ4万円程度。
年間を通して見ると、光熱費は約26万円です。(1月途中からの入居)

電気料金の単価が上昇している中で、夏場の冷房費も含めてこの金額に収まっている点を考えると、効率の良い住まい方が実現できているのではないかと感じます。

エネルギー価格は変動しますが、YUCACOにおいてはスマート電化をセットにしていただくことでお得に電気を利用することができます。

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3.停電時の不安について

電化住宅は、震災時などの停電を心配される方もいらっしゃいますが、ガスや灯油ボイラーを使用している住宅も、実際には電気で制御されているため、停電時には使用できなくなるケースが多く、不便さは大きく変わりません。

電気はガスや水道に比べて、災害時の復旧が比較的早いライフラインとされています。

また、断水が発生した場合でも、エコキュートに貯めたお湯は生活用水として利用することができるので便利です。

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このように、YUCACOシステム+スマート電化の住宅は、家全体の温度差を抑えながら、快適性と省エネ性を両立でき、

災害時も他の熱源と比べて大きな差が出るものではありません。

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YUCACOは実際にご体感いただくことで、言葉だけでは伝わりにくい心地よさも感じていただけると思います。

ぜひ弊社モデルハウスへ足をお運びください。