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お庭で花火を安全に楽しむプチポイント

遠藤直子

遠藤直子

こんにちは!

この前、大きな花火の音が聞こえてきました。どこかの学際などでやっているのかなー、そろそろそんな季節かぁ、なんて思っていました。

大きな花火大会にお出かけするのも楽しいですが、おうちの「お庭」でご家族そろって楽しむ手持ち花火も、最高の夏の思い出になりますよね。

そこで今回は、マイホームのお庭で安全に、そしてお家を傷めずに手持ち花火を楽しむための「3つのプチポイント」をご紹介します!

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1. バケツの水は「始める前」に用意!

基本中の基本ですが、火をつける前に必ず水の入ったバケツを用意しておきましょう。 終わった後の火消しはもちろん、万が一のときにもすぐ対応できるように、すぐ使える場所に置いておくのがポイントです。

2. ウッドデッキや芝生の上での「火の粉」に注意

ウッドデッキ(特に木製のもの)や人工芝・天然芝の上での花火は基本的にしない方が安全です。落ちた火の粉で焦げ跡がついてしまうことや、最悪燃えてしまう事も。どうしてもやるスペースがないなどの場合は、防炎シートを敷いておこなう、またはコンクリートや砂利のスペースでおこなうと安心です。

3. 煙のご近所への配慮

手持ち花火は意外と煙が出ます。 ご近所の洗濯物が干してないか、窓が開いていないかなど、時間帯や風向きに少しだけ配慮すると、お互い気持ちよく過ごせますね。


お気に入りのマイホームだからこそ、ちょっとした工夫で安心して夏のイベントを楽しみたいものです。

「これからお庭で花火をしようかな!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 皆さま、素敵な夏の思い出をたくさん作ってください!