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初めての台湾ひとり旅 ①
こんにちは
今回はお休みを利用して、台湾へ2泊3日のひとり旅に行ってきました✈️
韓国へは何度か行っていますが、台湾は韓国より少し遠いけど同じように千歳から直行便が飛んでいて、短い期間でも効率よく旅ができ、おいしいものもたくさんある!ということで、今回初めて台湾へ行くことに決めました。
新千歳空港から台北桃園空港へは、直行便で約4時間。時差は1時間です。
新千歳⇔台北間はLCCも数社就航しているため、低コストで気軽に行くことができました。
空港から市内へはMRT(地下鉄)を利用し、街中の移動にはMRTと「YouBike(ユーバイク)」というレンタサイクルを活用しました。
アプリ登録で簡単に利用できるこのレンタル自転車は、借りる・返却するためのステーションがあちこちにあって、旅行者にもとても利用しやすいものでした。
小籠包やデザート、夜市での食べ歩きも
台湾では外食文化が根付いていると聞いていましたが、朝食を気軽に食べられるお店も多く、安価で気軽にいただける朝食メニューがいろいろありました。
中でも今回おいしくて印象に残ったのは「魯肉飯」。細かくした豚肉を甘辛く煮込んでご飯に乗せていただく、台湾の代表的な料理のひとつです。
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台湾では八角などの香辛料を使った料理が多く、街を歩いているだけでいろいろな香辛料の香りが漂ってきます。
八角は魯肉飯にもよく使われていますが、今回私がいただいたものはあまり香辛料が強くなく、日本人にもなじみのある食べやすいお味でした。
一緒にいただいた豆腐と煮卵もよく味が染みていておいしかったです。おいしくて次の日も食べましたw
あと台湾といえば「小籠包」、これを食べないわけにはいきません。
小籠包の超有名店といえば日本にも支店がある『鼎泰豊』ですが、超人気店のためいつも行列が絶えず、並ばずに食べるのは無理なのか...?と思っていたところ、1店舗だけ開店時間が早いところがあることを知り、早めに行ったおかげで並ばずに入店することができました。
鼎泰豊では小籠包のほか、海老炒飯と空心菜の炒め物をいただきました。
炒飯は今まで食べた炒飯の中で一番パラパラしてました(^^)/
ひとりなのでいろいろな味を少しずつ、というのは叶いませんでしたが、十分に満足できました。
また、台湾といえばマンゴーを代表とするおいしいフルーツを使ったスイーツも有名です。
9月いっぱいまでは旬のマンゴーを味わえるということで、人気のお店でマンゴーかき氷をいただきました。
マンゴーが甘くてやわらかくておいしいのはもちろんなのですが、かき氷そのものも日本で食べるものとは違う味と食感でとてもおいしかったです。
台湾のかき氷は、氷そのものにミルクなどで味付けされており、それをふわっふわに削った「雪花氷」というものが主流で、それにマンゴーなど旬のフルーツをたっぷりトッピングしたものが人気です。
もうひとつ台湾の有名なスイーツに「豆花」があります。
豆乳で作ったやわらか~いプリンのような優しい甘さのスイーツです。
タロイモ団子や小豆、タピオカなどをトッピングしていただきます。
わたしは今回、杏仁豆腐風のシンプルな豆花をいただきましたが、くどくなくて食べやすかったです。
そして、台湾といえば夜市ですよね。
台北中心部のあちこちに夜市があり、観光客や地元の方でいつもにぎわっています。
わたしが行った夜市では「胡椒餅」が有名なお店があり、たくさんの人が並んでいました。
わたしがいただいたのは「地瓜球」というサツマイモのスイーツと「麺線」という日本のそうめんに近いような麺類をいただきました。
夜市では、度々「うっ!」と鼻をつく匂いがありましたが、それは「臭豆腐」の匂いでした。
臭豆腐も台湾の名物料理ですが、あの匂いを嗅いでしまうとどうしても食べてみることができずに終わりました。
9月の台湾は東京に近い気温で雨が多く、蒸し暑さが大変でしたが、そんなときに街のカフェにふらっと立ち寄って休憩すると本当に生き返る思いでした。
古い建物を生かした落ち着く雰囲気のカフェも多く、コーヒーはもちろん台湾ならではのお茶メニューの種類が豊富なのがよかったです。
ちなみに台湾のファミマではファミマオリジナルのお茶のペットボトルが販売されており、日本と大きく違うのは、ペットボトルの中に茶葉が入ったまま販売されていること。
それだと渋くなりそうなのにまったく渋さはなく、すっきりとおいしくて滞在中何度も飲みました。
あれが日本でも飲めたらいいのに...とうらやましく思いました。
すでに長くなってしまいましたが、今回はここまでにします。
ほとんど食べ物の話で終わってしまいました(+_+)
次回は中心部から少し足を伸ばして「十份・九份」を訪ねた一日について書きたいと思います。
お読みいただきありがとうございます。