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わが家のインテリア<キッチン編>

平澤亜紀

平澤亜紀

こんにちは

気が付けばもう11月!
2023年も残すところあと2ヶ月となりました。

本当に1年1年があっという間に過ぎ去っていくように感じます。

さて、前回からかなり間が空いてしまいましたが、
「わが家のインテリア」の第3回、今回は『キッチン』について少しお話したいと思います。


わが家のキッチンは、こじんまりしたリビングに隣接した対面型のペニンシュラキッチンです。

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背面にW1800のカウンター収納があり、上部はオープン棚になっています。

キッチンの側面と収納背面にホワイトのサブウェイタイルを張りました。
リビングと同じく、壁天井はグレーのクロスで統一しているので、ホワイトのタイルで明るさをプラスするイメージで選び、タイル目地はライトグレーにして主張しすぎないようにしました。

キッチンの手元を照らす照明は空間のアクセントになるようにペンダントライトを選びました。というか、どうしても使いたいと思っていたペンダントライトがあったので、ここに使ったというのが正しいですね。

デンマークのインテリアデザイナー、セシリエ・マンツの代表的な作品である『カラヴァッジオ』というペンダントライト。
サイズが数種類あり、レストランやカフェなどの大きな空間では大きいサイズをよく見かけます。

私がキッチンに採用したのは一番小さいサイズのマットブラック。
マットグレーとどちらにするか悩みましたが、ベースカラーがグレーの空間なので、空間のアクセントとするならばブラックが適しているという結論になりました。

絶対使いたい!と考えていたインテリアアイテムをいつも過ごす場所に使うことができてとても幸せです。

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キッチン本体とカウンター収納はナチュラルカラーの木目調を選びました。

カウンター収納はH1000のハイカウンタータイプを選択、これはわたしが平均より身長が高いことと、レンジなどを使うときに腰を曲げなくてよいこと、引き出しが1段増えるので収納量がアップすることが理由です。

上部は2段のオープン棚にして、お気に入りの食器などをディスプレイできるようにしました。

リビングから見える位置にあり、サブウェイタイルを背景にお気に入りのカップなどを飾るというイメージを描いていたのでこのようにしました。

オープン棚だとホコリがたまるのが難点ですが、そのあたりは割り切って考えています。

だらだらと書いてしまいましたが、わたしにとってはとても使い勝手よくお気に入りのキッチンです。
新築から早4年経ち、だんだんとモノが増えてしまいすっきり暮らしているとは言い難い状態になってしまっているので、今年の冬はリセット作業をするぞ!と目標を立てています。

長々と最後までお付き合いいただきありがとうございました。