スタッフブログ
モデルハウス視察
こんにちは!
11月も終わりに差し掛かり、寒さも本格的になってきましたね。
先日、当社モデルハウスに国土交通省の方が来場されました。
北海道の住宅視察が目的だったそうなのですが、
当社モデルハウスQ1.0-OH(キューワンオー)の住宅性能が「HEAT20 G3」の基準を上回っているため、
せっかくの機会、性能の高い住宅をご覧いただきたいとのことで、北海道庁の方から問い合わせをいただきました。
設計の村田が構造や断熱性能について説明をしているところです。
国土交通省の方も、実際にG3レベルの住宅を見る機会はあまりないとのことで、デザインや空間の作り方、温熱的にも気持ちの良い空間だったとの感想をいただきました。
今回の視察に当社の建物をお選びいただけたことは大変光栄なことです。
これを自信に変えて、これからも性能とデザイン、どちらも心地よく感じていただけるような住まいをご提案していきたいと思います!
※HEAT20 G3とは
HEAT20...2009年に住宅業界の関係者や研究者などによって発足した団体「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」のこと。
住宅性能を示す3つの「グレード」があり、国が定める基準やZEHよりも高い断熱性が求められます。
中でもG3グレードは最も厳しい基準で、真冬でも無暖房室で室内温度を15℃を下回らない水準に保ち、冬期間の暖房負荷を現行の省エネ基準レベルの住宅と比較して、約50%〜75%削減しなければなりません。
北海道ではUA値0.20以下がG3となり、少ないエネルギーで室温を暖かくキープできる超高性能住宅です。