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梅雨の合間に福岡ひとり旅
こんにちは
6月中旬、梅雨の合間を縫って福岡へひとり旅に出かけてきました。
福岡へ行くのは4回目か5回目。今回は観光よりも「食」と「のんびり時間」がテーマの旅です。
大きな移動はせず、今回は観光よりも「自分のペースでのんびり過ごすこと」をテーマに、主に「食」を楽しむ旅となりました。
◆ 太宰府天満宮で出会った、梅雨の風景
今回唯一の"観光らしい観光"が太宰府天満宮です。
訪れた時期はちょうど、期間限定の「花手水(はなちょうず)」が開催中。
色とりどりの紫陽花が水面に浮かぶ様子は、まるでアートのような美しさで印象に残りました。
太宰府の駅舎や参道の雰囲気も一体感があり、雨に濡れた赤い鳥居や木々の緑がいっそうしっとりとした空気を漂わせていました。
◆ 食を楽しむ、ひとり福岡の醍醐味
● 梅ヶ枝餅(太宰府)
太宰府といえば名物の「梅ヶ枝餅」。
参道沿いにはいくつものお店が並び、それぞれの焼き加減や餡の風味に違いがあるのが面白いところ。
ほとんどのお店で焼き立てをいただくことができるので、あつあつのままペロリといけちゃいます。
今回は、参拝前にカフェ併設のお店で梅ソーダとセットで、そして参拝後にもまたひとついただいてしまいました。
ちなみに「梅ヶ枝餅」は太宰府の名物ですが、博多駅でも焼き立てをいただけるお店があります。
太宰府までは行けないけれどあつあつを...という方は博多駅構内の松島茶店でぜひ。
● とりかわ串
博多名物のとりかわ串は、外はカリッと中はモチモチ。
カウンターの向こうにはびっくりする量のとりかわ串が積み上げられています。
10本単位で頼むのが当たり前のようなメニューですが、以前よりだいぶ価格が上がっていて、ひょんなところで物価上昇を実感しました。
● もつ鍋
博多と言えばもつ鍋、もつ鍋と言えば博多
もつ鍋を食べずに帰るわけにはいきません。
今回、空港についてすぐ空港内のお店でもつ鍋をいただきました。
そのお店はあちこちに店舗があり、ひとりでも入りやすくもちろん味もおいしいので福岡に行くと必ず行きますが、今回は初めてのお店にも行ってみました。
お店によって味噌の風味や具材の出汁の出方も違って、食べ比べるのも楽しかったです。
以前よりもおひとりさまOKのもつ鍋店も増えたようで、ひとり旅にはありがたいですね。
● 明太子+だし巻き卵+ごま鯖の豪華な朝定食
朝食、ランチ、ディナーまで営業しているこじんまりとした和食店
朝食は朝7:30からやっていて、予約必至の人気店で贅沢な朝ごはんをいただきました。
ごはんはひとりひとりに土鍋で炊き立てを提供してくれます。
ぴかぴかの炊き立てごはんとおいしいおかず、最高においしかったです。
博多名物のひとつである「ごま鯖」を追加し、半分はそのままで、もう半分はごはんにのせて丼にしていただきましたがこちらも絶品でした。
ほかには「ホルモン焼き定食」や有名な「一蘭のラーメン」など福岡グルメを目いっぱい楽しみました。
今回は、観光を詰め込まず「ゆったりとした時間」を大切にした旅でした。
梅雨真っ只中で蒸し暑いというのもあり、カフェで本を読んだりのんびりと過ごしました。
観光をぎっしり詰め込む旅も良いですが、「食べたいものを食べ、行きたいところにだけ行く」旅は、
気持ちに余裕ができて、自分のペースで過ごせるのが魅力です。
福岡は、ひとりでも安心して楽しめるお店がたくさんあり、何度行っても楽しめる街だなと思いました。
新千歳から福岡までは、LCCの直行便も飛んでおり、以前よりもかなりお手軽に行けるようになっています。
福岡旅、ぜひいかがでしょうか。