施工の進捗

外壁の下地

澤谷弦樹

澤谷弦樹

皆さん、こんにちは。

今回は外壁の中の話をしますね。

新規のお客様から外壁張替え依頼があり、現調してみると結構傷んでいる印象でした。

実際に施工を行う事が決まり、既存の外壁を剥がしたところ下地が虫に食われていて、腐ってボロボロになっていました。

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これはキケンです。

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こちらは土台まで腐ってボロボロ。

おそらく水も入っていたのではないかと思います。

表面の外壁にそれほど異常が見られなくても下地が痛んでいる場合は多いです。

今回はダメになっていた部分の木材を入れ替えました。

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これでひとまず安心です。

よくご相談もありますが、外壁の上張りを考えている方は要注意ですよ。

中の状態がどうなっているかわからないまま上から被せてしまうという事は、こういった問題点をそのままにしておくという事です。

弊社では外壁上張り施工は基本的にしません。

その後の責任が持てなくなってしまうからです。

築年数が20年を経過している家で、一度もメンテナンスをされていない場合は弊社のような工務店にぜひご相談ください。

それでは、良いお年を。