施工の進捗
外壁張替工事②
皆さん、こんにちは。
前回に引き続き、弊社スタッフ宅の外壁張替工事を紹介します。
外壁を新しくする場合、既存の外壁材の上に新しい外壁材を張っていくカバー工法と
既存の外壁材を剥がしてから新しい外壁材を張っていく張替工法の2種類があります。
弊社で施工する場合、基本、張替工法です。
なぜか?
それはブログでも書いておりますので、参考にぜひ。
今回も張替工法で行うため、まずは既存の外壁材を剥がしていきます。
張替工法は、カバー工法に比べて工期が長くなってしまうこと、
コストが2割ほど高くなってしまうことなどのデメリットがありますが、
雨漏れなどで外壁下地材が腐食していた場合に下地材の交換が同時に行えます。
また、新しい外壁材を金属サイディングに限らず、窯業サイディングから選ぶことができるので
デザインの選択肢が増えるのもメリットのひとつですね!
こんな感じで計2日間で既存の外壁材を剥がし終えました!
リフォームの場合は、外壁材を剥がしてみないと中の下地材の状況が
わからないことが多いため、とてもドキドキしますね・・・。
今回の工事では外壁下地材も張り替えることになりましたので
その内容はまた次回に・・・。お楽しみに♪