施工の進捗
南幌まちなかの家 基礎工事
山本亜耕建築設計事務所とタッグを組んで進行しているプロジェクト
みどり野きた住まいるヴィレッジのモデルハウス 「南幌まちなかの家」
1/13 基礎工事がスタート!
今年の年末年始は雪が少なく、少しの除雪で済んだのでスムーズな着工
始めの掘削工事 外気温がマイナスなので土も凍っているかと思ったのですが
表面が少し凍っているだけで、掘ると土から湯気があがっています!
掘った後は雪が降りそうだったのでブルーシートで養生をして1日目は完了です。
1/16 掘削後 雪が入らないようにテントを設置
冬は このテント中で基礎工事を進めていきます。
1/18 住宅部に防湿シートを敷いて、鉄筋を施工して、第三者機関(JIO)の配筋検査!
今回 設計をしてくれた山本亜耕さんも検査に立ち合ってくれました。
この後の作業がスムーズに行くように 図面で表しきれない細かい部分を現地で打ち合わせ
検査は無事に合格しました!
1/26 雪がどっさりと降りましたが
テントの中では天候に関係なく 工事が進んでいきます!
この日は立上り部分のコンクリート打設
テントの中では 重たいホースを取り回しながら打設をしています!
今回 基礎断熱の厚みは16cm!
上に乗って歩けそうなくらい厚いです。
コンクリートが固まる前の初期段階でコンクリートが凍ってしまうと強度がでないので
テント内の温度管理をしてコンクリートの品質を保っています。
2/3
無事 凍ることなく固まったので脱型枠!
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基礎から出ているアンカーボルトが曲がって見えますが
最後に一本一本まっすぐにします。
もう少しで基礎工事が完成!
次は大工さんにバトンタッチです!
