施工の進捗
南幌で進行中の2つの現場
南幌町で進行中の工事は、基礎の鉄筋を組み終わりました。
家の構造として重要な部分である基礎の鉄筋は、工事が進むと見えなくなってしまいます。
基礎をつくっている業者さん、現場監督でチェックをしているのですが
見落としが確実になくなるように3重チェック!
っということで第三者機関の検査を受けて合格してから 次の工程へ
次は型枠の組み立てです。
住宅部は断熱材を型枠として併用し、現場で使用する材料が少なくなるように工夫しています。
黄色い部材はコンクリートを打設したときに側圧で型枠上部が開かないように固定してあり
アンカーボルトもコンクリートにながされないように中心に孔をあけてセットしています。
さらにアンカーボルトの頭にコンクリートが飛んで
あとで大工さんの工事が始まってから、きちんとナットが締まるように
すべてのアンカーボルトに緑のテープを巻いています。
もう一つ南幌町で進行中のモデル住宅は、地盤調査を行いました!
現在工事をしている住宅と建設地はそんなに離れていないのですが
杭の深度は深くなりそうです。
山本亜耕さんも杭の深さが気になっていたので一緒に立ち会ってくれました!
調査結果がでてきてから一緒に基礎形状を検討していきます。
今回の建設地周辺の施設を山本亜耕さんのブログで紹介しています。
山本亜耕建築設計事務所ブログ http://ako-re.blogspot.jp/2017/05/blog-post_19.html
