スタッフブログ家づくりコラム
室内建具の調整
皆さん、こんにちは。
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以前に引戸の調整の仕方をブログに書いておりましたが、開き戸の建具の調整の仕方を書くの忘れていました・・・。
OB様からご訪問した際によく相談されるのが、開き戸のレバーハンドルのがたつきです。
こちらは使用頻度が高い開き戸がなりやすい現象です。
原因はレバーハンドルを固定しているネジが緩むことによります。
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こういったタイプのハンドルですと、横に固定ネジが見えると思います。
こちらをまずドライバーで緩めてあげて、左右からハンドルをおさえるように差し込みます。
その後、ドライバーで固定ネジを締め付けます。
その際は製品が破損してしまう原因になる為、電動ドライバーは使用しないでくださいね。
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メーカーによっては台座(カバー)を外してみると、中のネジが緩んでいる場合もありますので注意が必要です。
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また、建具を閉めた状態でがたつくのであれば、ラッチ受け(ストライク)の調整が必要かもしれません。
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真ん中にネジがないタイプであれば、上下2箇所のネジをゆるめ、上下左右に調整してください。
真ん中にネジがあるタイプであれば、真ん中のネジをドライバーで回し左右に調整します。
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日常使用していれば、色々なところで不具合がおきてきます。
ちょっとしたことであればご自分でメンテナンスできますので、参考にしてくださいね。
今はメーカーでも動画などで解説している事もありますので、そちらも見てくださいね。
壊れてしまった、など交換が必要な場合はぜひ弊社へご相談ください!
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