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Q1.0-X
2020年からの家。ネットゼロエネルギー仕様.2012年公開

works22_img1.jpg 2012年に札幌市・南あいの里にオープンした「Q-1.0X(キューワン・エックス)」。家屋の超高断熱化でエネルギー消費をできるだけ抑え、そのうえで必要な電力を最大出力3.8Wの太陽光発電システムでまかなう仕組み。環境にもやさしい「ゼロエネルギー」を提案した、アシストホームの次世代型モデルハウスです。

works22_img2.jpg札幌版次世代住宅基準のハイレベル認定
「Q-1.0X(キューワン・エックス)」は、一般的な住宅の約3倍に当たる断熱材を使い、断熱性能を表す熱損失係数=Q値が1.0よりもさらに低い(=優れた)0.68Wを実現しました。
札幌市「次世代住宅基準」の等級でも、最も高性能なトップランナーに次ぐハイレベルの認定を受けています。
ハイレベルは、断熱強化のためにかかる費用と、それによって得られる効果が最もよいバランスになるといわれています。

建物に重要な耐震性は、1~3までの住宅性能等級で最も高い「3」を確保しました。
暖房・給湯設備にも省エネ設備を導入して電力使用量をできる限り抑えるほか、エネルギーを「見える化」するHEMS(ヘムス)も設置して、住み手が楽しみながら節約意識を持てるようにしました。

works22_img3.jpg設計時の試算では、年間光熱費が13万円(うち暖房費3万円)となり、太陽光発電の年間発電量のうち半分を売電し、半分を住宅で使用したとすると、支払いと売電収入の差引で1万3500 円の収入が得られる計算です。
太陽光パネルに雪が積もって発電できない期間があることを考慮しても、年間光熱費は2~3万円程度で収まる試算。
断熱性能を最適効率まで高めた結果、太陽光発電で使用エネルギーをほぼまかなうネットゼロエネルギー住宅に近づいたモデルハウスです。

works22_img4.jpg明るい陽射しが差し込む、落ち着いた室内空間
シンプルモダンをテーマにしたこのモデルハウス、カバ材フローリングなど木のぬくもりある質感を見せながら、洗練された落ち着きのある佇まい。子ども部屋など多目的に使える玄関ホール、大きな窓から明るい陽射しが差し込む2階ホールなど、使いやすさや快適さにもこだわりました。

works22_img5.jpg好評! 床材の端材を使ったモザイク壁
「Q-1.0X(キューワン・エックス)」では、素材やデザインにも新しい挑戦をしています。例えば、玄関まわりの壁はナラのフローリング製造時に出る端材をモザイク状に張りました。 見学された方々からは、「性能もいいけれど、家のデザインもおしゃれ」という言葉をいただいています。 このモザイク壁は人気が高く、注文住宅にも取り入れられています。

※公開は終了していますが、詳しい資料をご覧いただくことができます。
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