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皆さまこんにちは!

 

突然ですが、皆さまは地盤についてどのくらい関心をお持ちでしょうか?

とても気にされる方もいれば、建築会社にお任せしているから大丈夫!という方もいらっしゃると思います。

また、全く気にしない方もいるかもしれません。

 

 

 

 

私共は家を建てる際、必ず地盤調査を行います。

その土地がどのような地盤でどれくらい杭が必要か。

その杭もどのように打てば大丈夫か。

ジャパンホームシールドさんという地盤調査・解析のプロに依頼しております。

今回、そのプロフェッショナルな方たちに地盤調査について教えていただく機会がありましたので、

皆さまにもお伝えしたいと思います。

 

 

 

<講習会の様子>

全員、真剣に説明を聞いています。

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これは手動式で調査する時の道具です。

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手動式の調査では、100kgの重りを1分間に50回転させなければ測定できません。

20代の若い男子の力でもなかなか大変な作業です。

この日は暑く、弊社スタッフも汗だくで挑戦していました。

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※手動式を採用している会社はまだありますが、測定する人の経験などにより測定結果に差が出るので

こちらの会社では現在行っていません。

 

 

その代わりに使用しているのが、現在主流の全自動式。

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見た目もスタイリッシュですね。

土質まで判別できますので、より正確なデータが集められます。

どんな土質が良いか、土地を購入する際にどんな点に気を付けると良いかなど、ここには書ききれないほど

多くのことを学んできました。

 

 

 

<おまけの写真>

全自動式の機械を使用しても、調査に使った金属の棒を抜くのは現在手動です(;'∀')

これもまた力が必要で大変な作業です。

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このようにしっかりと調査し対策をすることで、大切な家を地盤沈下から守ることができます。

地盤について気になる方や土地探しは、ぜひ弊社営業スタッフまでご相談ください。

ご連絡をお待ちしております☆

 

 

 

 

 

 

 

地鎮祭

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こんにちは!

 

今回は、先日担当させていただいているお客様の地鎮祭が行われましたので、その様子をご報告をさせていただきたいと思います。

 

まずご存知の方も多いと思いますが、地鎮祭とは工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願う儀式のことを言います。

 

近年は行わない方も増えてきているのですが、お施主様・施工会社・大工が一同に顔を合わせ、共に祈りを捧げることで気持ちが引き締まり、1つの節目となるものでもあります。

 

 

当日は青空が広がりポカポカ陽気の中、地鎮祭を執り行うことができました。

 

お施主様、そのご親族様と、弊社からは会長、設計・営業・施工担当、大工が参列しました。

 

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まず神主様がご神前で工事を行う土地、参列者の身を浄める為にお祓いをされ、その場に神様をお迎えし工事の安全を祈ります。

 

その後地鎮の儀といって、盛土にお施主様に鍬を入れていただく儀式があります。

 

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神主様が盛土に鎮め物(しずめもの)を納めるのですが、その鎮め物は建物完成までずっと大切に敷地内に保管させていただきながら工事が行われるんです!

 

その後参列者全員で玉串を捧げます。

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最後にお施主様ご自身に、お米・お塩・お酒を土地の四隅にまいてお清めをしていただき終了です。

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いかがでしたか?

 

実際地鎮祭というのは参列してみないとどのようなことが行われているのかわかりませんよね。

 

これからマイホーム建築をお考えのお客様、是非このレポートをきっかけに地鎮祭についても考えてみて下さいね!

 

 

皆さまこんにちは。

 

現在アシストホームでは、Nearly ZEH仕様の新しいモデルハウスを建築中です。

ZEH(ゼッチ)という言葉を聞いたことはありますか?

簡単にご説明しますと、生活に必要なエネルギーを自分の家で創り、省エネで地球にもお財布にもやさしく暮らしていける住宅のことです。

ZEH仕様の住宅をどのように実現するのか、気になりますよね。

 

公開に先がけまして、少しだけ建築中の現場の様子をお見せします。

 

道南杉を使用した外壁。

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アシストホームの専属大工さんです。

今回、造作家具やキッチンも作ってくれました。

「家具職人に転身したよ(笑)」とおっしゃる程の腕前はさすがです。

 

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薪ストーブも見どころのひとつです。

 

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モデルハウスはゴールデンウィーク頃の公開予定です。

ご来場の際には、暖かく快適に暮らすポイントや見どころなどをしっかりとご案内させていただきますので、

楽しみにしていてください☆☆☆

 

はじめまして!!

昨年3月に入社致しました清水と申します(^^)/

 

早いもので入社からもうすぐ1年。

日々現場に足を運んだり、研修やお客様とのお話を通して私自身もまだまだ勉強中の身ではありますが、アシスト企画の取り組みをより多くのお客様に知っていただけるよう、これから私も定期的にブログを更新していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

今回は昨日開催したDIYワークショップの様子をご報告したいと思います♬

 

アシスト企画では2013年より「自分で物を作ることの楽しさ」を広めようと女性限定のDIYワークショップを開催しています。

 

2017年第1回目の作品は「スモールラック」

 

講師は私と同期の戸澤が担当しました。

私たちは入社前に建築関係の学校に通っていたことがあり、実習があったので工具を使う作業は慣れているつもりでしたが、教えるという立場は初めてでしたので、参加者の方々にいかに楽しみながらスムーズに作業を進めていただけるか、何度も材料を切って試作品を作りながら準備をしてきました。

 

まずは準備の様子を♬

 

丸ノコを使って材料準備。

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試作品たち♪

高さの違うものをいくつか作り、使い勝手が良いものを選びました。

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会場も可愛らしくセッティング♡

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そしていよいよ当日♬

 

当日はキャンセルの方もいらっしゃり、3名の方にご参加いただきました。

 

皆様こういった作業は初めてとのことで緊張されていましたが…

インパクトドライバーを使ってビスを打つ練習してみると、すぐに上手に使えるように!

小さいお子様もいらっしゃったので休憩を挟みながら、ゆっくり作業を進めていきました。

 

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続いて色塗りの様子。

色ムラが出来ないよう注意しながらやっています。

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最後に焼き印を押して完成です!最後まで真剣な表情です。

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最後に完成した作品と一緒に記念撮影(^^)/

お子様たちもがんばりました!

 

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皆様作業を終えられて、「これから色々作れるような気がする!」とおっしゃっていました。

是非これをきっかけにご自宅でもDIYにチャレンジしていただけたら嬉しいです(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこのDIYワークショップですが、今年はあと4回開催する予定です!

次回は4月。

作品は「ベジタブルボックス」です!

食材だけではなく、雑誌やお子様のおもちゃ入れなどにも使えます。

 

近くなりましたら弊社HP、facebook上でご案内・募集を行いますのでチェックしてみて下さいね。

(弊社facebookにいいね!をしていただくと随時情報が受け取れますよ~(^^)/)

 

皆様のご参加をお待ちしております♬

皆さまこんにちは。

昨年より住宅営業部に配属になりました戸澤と申します。

普段はあまり見ることができない住まいづくりの現場やアシストホームの取り組みなどについて、これから定期的にブログでお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

日々心を込めてアシストホームの家を造ってくれている専属の大工さん。そんな大工さんに感謝の気持ちを込めまして、営業部では毎週現場清掃を行っています。私はこの現場清掃が大好きで、毎週「今日はどこの現場かな?」と楽しみにしています。家が完成していく様子を見るのはとてもわくわくしますよ。大工さんとのちょっとした会話も楽しみのひとつです。と言いましても、新参者の私は名前を覚えてもらっているかあやしいのですが…。(-。-)

 

 

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本日の現場です。ワインブラックの外壁が何ともおしゃれで素敵です。

 

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大きな窓からは広がる自然を近くに感じることができます。

 

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実は大工さんは一日に何回も清掃しているので現場はきれいなのですが、少しでもお役に立とうと必死です!

 

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こちらは気密シートを貼っている状態の壁です。

隙間のないとても丁寧な仕上がりですが、こういった大工さんの技術によってアシストホームが得意とする高気密の住まいづくりが実現しています。

 

 

 

次回も皆さまの参考になる情報をお届けしたいと思いますので、お楽しみに!

 

こんにちは(^^)/

住宅営業部の平澤です。

 

家具やオーダーキッチンなどでお世話になっている『澪工房』さんでこの週末「照明展」が開催されます!

澪工房のスタッフさんがデザインしたものから、地元札幌やものづくりの街富山県高岡市の作家さんの作品など見ごたえ十分です。

木のぬくもりを感じられる作品、本物のつららを象った1点1点形の違うガラスの作品、銅の素材感を生かした味のある作品、などテイストもさまざまなので、自分好みの作品に出会えるかもしれません。

私は一足先に見させていただき、「この照明どこかで使えないかな~」なんて色々想像が膨らみました。

 

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(^^♪

 

澪工房(みおこうぼう) 照明展

開催日:2016年11月26日(土)・27日(日)

時 間:10:00~18:00

場 所:澪工房ショールーム

住所:札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18 / TEL:011-816-6797

 

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こんにちは。
10月24日(月)午後から、社員のほとんどが参加して研修を行いました。
アシストホームは基本性能がしっかりしていて、暮らしやすい間取りの家を追求しておりますが、その技術的バックボーンとして新木造住宅技術研究協議会、略称「新住協」があります。

IMG_1475_R.JPG鎌田先生(左)と先生の研究室で学んだ福永(右)

新住協は、「在来軸組工法」と言われる日本で最も普通に建てられている木造住宅を、暖かくしかも省エネな住まいに変えるための工法を開発された室蘭工業大学・鎌田紀彦先生を中心に、工法の普及を通じて地元の家をよくしていこうと集まった工務店の団体です。

アシストホームは新住協設立当初から加盟し、技術指導を受けながら、今日まで仕事をしてまいりました。

 

Q1.0住宅をさらに磨く

works23_img2.jpgQ1.0住宅の施工例

新住協が10年ほど前からはじめたのが、暖房燃費を一般的な住宅の半分に抑える省エネ住宅「Q1.0住宅運動」です。最近では多くのお客さまがQ1.0(キューワン)住宅をお選びになります。

※Q1.0住宅についてはこちらに詳しくまとめてあります。
http://www.assisthome.co.jp/concept/quality.html#section2

 

24日の研修は、現在の工法と設計技術を見直すとともに、これからのアシストホームからのご提案内容に、さらに磨きをかけられれば、との思いがありました。

今年9月に札幌で開かれた新住協全国総会をはじめとした研修会によく参加する幹部・設計・工事・プランニングの担当者だけでなく、家づくりに関わるすべてのスタッフが鎌田紀彦先生の講義を聴き、思いを一つにしてこれからの仕事を推進することができればとても素晴らしい学びの一日になるはずです。

 

モデルハウスQ1.0-αを徹底解剖!

photo3.jpgQ1.0-αモデルハウス

 

4時間に及ぶ研修会を簡単にまとめることは難しいですが、ケーススタディとして現在も公開中のQ1.0-αモデルハウスを鎌田紀彦先生に検証していただいたので、その一部をご紹介しますね。

 

Q1.0-αモデルハウスは、高い断熱性能と大きな開放感ある空間を、手の届く価格帯で実現することが設計のポイントになっています。

暖房エネルギー消費量計算プログラム「QPEX」を使って仕様をいろいろ変更しながら最も効果的な設計を探していきます。南面のトリプルガラスをペアにするとどうか、断熱スクリーンをつけるとどうか、そのときのコストの変動はどうか。

Q1.0住宅の設計ポイントについて、こういったかたちで検証を進めていきます。今回は南面の開口部設計、基礎断熱、屋根の断熱は「よく考えられている」と評価いただきました。

※Q1.0-αについてはこちらをご覧ください。
http://www.assisthome.co.jp/modelhouse/q1alpha/index.html

研修から生まれる新しいチャレンジ

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一方で、来春のモデルについては、「新しい工法にチャレンジしよう」という声も社員たちからあがっています。鎌田先生のご講演をヒントに、自社の仕様にどう組み入れていくか、これらか半年ほどで答えを見つけてまいります。

 

また、今回初めて鎌田先生の講演を聴いた社員たちは、最初は一様に目を丸くしていました。問題点を鋭くついて、その解決策を示す歯に衣着せぬ語り口に圧倒された様子。しかし、気がついたら身を乗り出して聴いている姿がありました。限られた予算の中で理念をどう実現していくか、その方法も示していただきました。

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Q1.0-Wで挑戦したエアコン暖房についても、素晴らしいヒントをいただきました。このことは今後のZEH取り組みの大きな参考になると思います。

 

鎌田先生、たいへんありがとうございました。そして皆さん、お疲れさまでした。この学びを現場にフィードバックし、1年後には先生にご報告できるようにみんなでがんばりましょう!

こんにちは。 KURARA事業部の平澤です。 

先日、東京ビッグサイトで開催された『ギフトショー』へ行ってきました。

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『ギフトショー』とは、雑貨やギフト商品の日本最大の見本市です。

食器や服飾小物、アロマ、グリーン・・・などなど、あらゆるジャンルの雑貨を一度に見ることができる貴重な展示会です。

弊社で運営している“リトルリプル”の取扱商品をより充実させるべく、足腰をヘロヘロにしながらひたすら歩いて会場を回ってきました。

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みなさん、「テラリウム」という言葉はご存知ですか?

“小型の植物をガラス容器などの中で育てること”を意味する言葉なのですが、ここ数年、インテリアアイテムのひとつとして非常に人気があるのが「テラリウム」です。

まだまだテラリウム人気は根強いようで、テラリウムのためのさまざまなガラス容器があちこちのブースでメイン展示されていました。

吊り下げタイプも大小さまざまなデザインのものがあり、人気のエアプランツなどをディスプレイするのにピッタリです。

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また、苔や多肉植物などでガラス容器の中にちっちゃなガーデンを再現したようなものもありました。

 

 

残念ながら冬期間は気温の関係でグリーンやエアプランツなどの仕入れは難しくなってしまいますが、もうまもなく仕入れも再開できそうです。

テラリウムに最適なエアプランツはもちろん、本格的な春に向け、どんどん商品を充実させていく予定です。

リトルリプルのFacebookページでは新商品入荷のお知らせや取扱商品の紹介をしていますので、是非ご覧になってみてくださいね。

 

リトルリプル札幌新川店 https://www.facebook.com/littleripple.sapporoshinkawa/

 

こんにちは!アシスト企画の柳ゆかりです。久しぶりに会社のブログに復活することにしましたので、今後ともどうぞ宜しくお願いします♪

 

復活初のブログにつけるタイトルとしてはふさわしくないかもしれませんが、皆さんに是非知っておいて欲しい情報なので、長くなりますが宜しければ読んでみて下さい。

下の画像は、築20年の木造二階建ての住宅です。一階のリビングに出窓が付いているのですが、今回はこの窓が事件の鍵を握っています(^v^)

 

この家は築3年位の時に、「サイディングがきれいなうちに上から金属サイディングを貼れば、一生メンテナンスの必要もないし、暖かくなるよ~」と言われ、良く理解しないままにリフォーム工事の契約をしてしまったそうです。

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確かに今まで、その言葉を信じ一切のメンテナンスをせず(これがいけなかった!少しでも気にして定期点検していれば、ここまでにならないうちに発見出来たでしょうね)に安心して過ごしてきたらしいのですが、昨年の夏位から「なんだかリビングのソファーに座っていると臭いなぁ」と感じるようになったそうです。しかし、たまに気になる臭い以外は何の症状もないので、そのままに過ごしていらっしゃったそうです。しかし今回、最近よくある激しい雨、壁に吹付けるような雨が降った日に出窓のカウンターの上に水溜りを見つけ、ティッシュで拭いたけど、追いつかない位にどんどん水が浸入して来たそうです。あまりの驚きに、慌てたお客様から私のところにSOSの電話が入ったという訳です。「家の出窓に水が溜まってきた~!どうしたらいいですか?!」と。※念のため申し上げておきますが、この建物はアシストホームの建物ではありません。

上貼サイディング下地.jpg電話でお話を伺っていて、多分こうなっているんだろうなぁ~と予測しながら訪問させてもらいましたが、見事に予測が的中でした。

上貼された窯業系サイディングの切り口部分が、長期間に渡って水に浸かってしまっていた為、水をたっぷり吸いこみ、ブカブカのヨレヨレ、まるでカビかクモの巣の糸みたいになっていました。サイディングを留める為に打ちつけている下地の木材もボロボロです。この湿気にふやけた木材から異臭が放たれており、リビングまで臭いが浸入していたようです。サイディングの役物も留めてあるはずの木材がふやけているのですから、少し引っ張ってみたら簡単に取れてしまいました。どちらにしてもこのままにしておく訳には行きませんので、一度サイディングを剥がして内部の状況を確認し、どこまで手術が必要かを判断しなければなりません。お客様は「これがいいよ!って勧められたし、今でもサイディングの上にそのまま貼ってる家たくさんあるじゃな~い。こんなになるとは思わなかった・・・やらなければ良かった・・・」と。

この様に、現在の壁(窯業系のサイディング)の上から、軽い金属系サイディングを貼る外壁リフォーム工事は実際に沢山行われています。事実、ごみが少なくて済むことは環境に優しいですし、金額が安く済むこともお財布に優しいのです。が、大きなリスクがあることを知った上で施工して頂かなければこのお客様のように後悔することになると思います。※弊社ではお勧めしておりませんが、上貼りでも施工の仕方でリスクを低く抑えることもできるかと思います。

「家は生きているのでメンテナンスが必要です。なにも考えずにサイディングを上貼するということは、毎日化粧を落とさずに寝て、翌朝その上から化粧するようなものです・・・数十年後のお肌を想像してみて下さい」とお伝えしました。

この様にサイディングの工事に限らず、リフォーム工事を行うときには、施工方法などすぐには目に見えない部分に、気をつけなければならないことがありますので、リフォームをお考えの皆様は、建物についての知識がしっかりしている会社を選んで頂ければと思います。工事金額が安くてもその後に手直し工事が必要になっては、元も子もありませんから。

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モデルハウス写真撮影

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こんにちは。

KURARA事業部の平澤です。

今回から私もブログに参加させていただくことになりました。よろしくお願い致します(^_^)/

 

先日、新しいモデルハウスの写真撮影があり、小物やグリーンなどを準備して撮影に立ち会いました。

現在公開中の「Sourire(スーリール)とはまったく異なるインテリアイメージです。

モデルハウスのディスプレイは毎回悩みます・・・が、色々と悩みながら試行錯誤するのも楽しいものです♪

 

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無事に写真撮影も終わり、いよいよ10/10(土)からオープンします!

是非ご来場ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社アシスト企画
〒001-0925 札幌市北区新川5条16丁目6番5号