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【家づくりコラム11】自己資金と返済額の目安を知ろう

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こんにちは☆家づくりコラムです。今回は準備しておきたい自己資金のお話。自己資金は、どの程度必要なのでしょうか?ポイントを抑えながら整理していきましょうo-(・∀´・)


自己資金は総費用の20~30%が目安です

自己資金はどれほどあればよいのでしょう?戸建住宅購入の場合は支払期間の関係もあり、一般的には総費用の20~30%程度の準備が家計的にも望ましいとされています。


金利の差は僅かでも大きく影響するので要注意!

同時に住宅ローンの借入の際に大切なことは、より有利な資金提供を受けることです。大きな金額を長い期間借りるため、僅かな金利の差でも返済総額は大きく変わります。

 

平均的な住宅ローンの例として借入総額3.000万円、返済期間35年、元利均等払い※の場合を、金利1%で計算してみると、月々の支払額は84.685円、35年間の総支払額は35.567.804円となります。

金利2%で計算してみると月々の支払額は99.378円、35年間の総支払額は41.738.968円です。僅か1パーセントの違いですが、月々の支払額が約1.5万円、35年間の総返済額は約617万円も増えています少しでも低い金利で借り入れをする必要性を強く感じる数字ですく(""0"")>

 ※毎回の返済額が一定であるため、無理のない返済が出来る。詳しくは別の回でご紹介します

 

固定金利か変動金利か

変動金利は目先の金利が安くても、将来の金利上昇によって思わぬ支払いの増額が考えられるため、一般的には固定金利で長期間融資を受けるほうが有利と言われています。金利水準の動向を把握しながら、慎重に選択したい項目です。

 

年間返済額は余裕を持って設定しよう

どこの銀行でも、返済比率を計算する際は税金も含めた年収で計算を行いますが、実際に生活する上で使えるのは、税金等を引かれた後の手取りの年収です。手取り年収は、年収額面の約8割と言われているので、例えば年収400万円のAさんの場合は、400×80%=320万円が実際の手取り年収ということに。

年間80万円を収入に見込むか、見込まないかはかなり大きな違いですよね。一般的にどこのローンを利用するにも、返済比率の計算は税金を含めた年収で行うため、注意が必要です((φ(゚д゚ )

こうしたことからも、年間返済額は年収の25%以下が望ましいと言われています。Aさんの場合ですと、400×20%=100万円ということになりますね。


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また、年間返済額の年収に対する比率の上限は、年収の高い人ほど高く、年収の低い人ほど低くなります。家計に余裕を持って返すことができる金額はいくらなのか、しっかりと検討した上で、無理のない返済計画を立てましょう!

 

さて、次回は贈与税についてです。自己資金は今すぐ用意できる自分のお金だけでなく、もう少し幅広く考えることができますよね。両親などに支援してもらうのもその一つ。そんな時、知っておきたい特例などについてもご紹介します。是非お付き合いくださいね!

 

 

 


 



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