アシスト企画では高気密住宅を全棟保証
気密性を高めることで断熱材の性能をフルに発揮させることができるため、暖房効率は格段に良くなりエネルギー消費量が減少するため、省エネにつながります。
そして、計画的な換気を実現するためにも、隙間風が少なく給気口からの給気が大半を占められるよう、高い気密性を実現することが必要です。

高い気密性能を実現するヒミツが、建物全体を気密シートで隙間なく包み込む「先張りシート工法」。室内側に気密シートを切れ目なく施工することにより、外気の侵入をシャットアウトします。
先張りシート工法は、室内の空気が壁の中に漏れるのを防ぐため、壁体内の結露を防止します。従って、断熱性能の低下や木材腐朽などの問題を防止し、住宅の耐久性向上にもつながります。
アシスト企画の気密化工夫について/北海道住宅新聞より(※画像)
機密シート(室内側)
シートの外側に断熱材が充填されている。
気密シート(胴差し)
一般的に"高性能"とされる住宅の気密レベルは、「2.0cm2/m2以下」と言われています。
アシストホームでは、それをはるかに上回る「気密測定値1.0cm2/m2以下」の高気密住宅を、独自の技術と大工の技で、全棟保証しています。自社大工による施工なので安定した品質を維持。施工に自信があるから全棟保証付き!
いちはやく「気密測定」を採り入れ、平成10年には既に最新の測定機による計測を全棟で実施し1.0以下を保証しています。
下記の表からも判るとおり、一応「1.0cm2/m2以下」とは言っておりますが、実際には「0.8cm2/m2」を超えることは無く、実質的には0.8cm2/m2以下保証という感じです。
●測定事例
| 測定日 | 測定場所 | 機密測定 (c?/?) |
測定日 | 測定場所 | 機密測定値 (c?/?) |
| H15年3月7日 | 北区太平Y邸 | 0.2 | H15年3月7日 | 南区藤野K邸 | 0.6 |
| H15年4月2日 | 白石区北郷S邸 | 0.4 | H15年4月23日 | 東区本町K邸 | 0.4 |
| H15年4月25日 | 北区新川モデル | 0.3 | H15年4月25日 | 江別新栄台モデル | 0.4 |
| H15年5月30日 | 北区新川I邸 | 0.5 | H15年6月11日 | 白石区北郷H邸 | 0.4 |
| H15年6月16日 | 岩内町T邸 | 0.4 | H15年6月23日 | 北区上篠路S邸 | 0.5 |
| H15年6月25日 | 東区本町K邸 | 0.4 | H15年7月2日 | 西区山の手Y邸 | 0.5 |
※気密測定値は、建物の床面積1m2当たりに何cm2の隙間があるか、という意味で、数値が低いほど、気密が高いことになります。
気密性能が高いと、部屋の中に温度ムラができずらくなるので、足元と天井付近の温度差が小さくなります。
よく「吹抜けは寒い」と言いますが、それは、気密が低く隙間風が多い建物の場合、冷気が足元に溜まり温かい空気が上に行ってしまうためです。
ですから、気密施工がしっかりしていれば、安心して吹抜けを作れます。


