アシストホームの家は気密性能保証付き
断熱性能を発揮させるためにも重要な気密施工。
住宅の快適さを左右する気密施工は、家づくりで重視する部分でもありアシストホームが得意とする分野でもあります。
アシストホームは、独自のノウハウと大工の技術で高気密住宅を全棟保証しております。
全ての住宅において気密測定を実施し、気密測定値1.0cm2/m2以下という高い基準の施工を保証しています。
これは、建物1m2当たりの隙間相当面積が1cm2以下という意味です。
高性能住宅の気密レベルが2.0cm2/m2と言われており、アシストホームではそれを軽くクリアする性能を保証しています。
実際には、保証している1.0cm2/m2よりもずっと気密が高く、実質的には0.8cm2/m2以下保証と言っても全く問題ありません。
自社大工による施工なので安定した品質を維持でき、施工に自信があるからこそ、全棟保証付きです。
大きな送風機を使って、家の中と外に圧力差を発生させ、その時に流れる空気の量を計算することで測定します。
コーナー札幌のKNS-4000測定装置を用い、(財)住宅・建築省エネルギー機構の「住宅の気密性能マニュアル」に則って行われます。
測定結果報告書は、お引き渡し時に提出しています。
▲上の写真は送風機(左)と測定機(右)
アシストホームの家は換気性能保証付き
換気測定と同時に、換気量の調整も行います。高気密住宅に必要な換気量0.5回/h(1時間に建物の半分の容量を入替えるという意味)を確保します。
せっかく付けた換気システムも「必要換気量が確保されていない」など、その能力を発揮しないようでは台無しです。
バランス良く十分な換気量を確保できる換気計画を立て、施工後には必ずグリルの調整をする必要があります。
換気は、室内の良好な空気環境を維持するために重要な設備です。
H15年7月からは、シックハウス対策のために建築基準法が改正され、換気装置の設置と0.5回/h以上の換気量が義務付けられることになっています。
(アシストホームでは以前から対応済みなので、変更はありません)
換気システムは24時間常に作動させ、本体のフィルターや外気を取り込む給気口は、汚れに応じて掃除をすることが必要です。
アシストホームの家の地盤保証
杭工事を行った住宅には、メーカー補償基準に基づき15年間の保証が受けられます。
建設地の数ヶ所でスウェーデン式貫入試験を行います。
調査データの解析に基づいて、杭工事の必要の有無を確認し、杭工事が必要な地盤には、解析により深度を求めます。
地盤調査データの解析に基づいて、解析による深度までH型PCパイルを建物に応じた本数を打ちます。
杭工事を行った住宅には「補償書」が発行され、メーカー補償基準に基づき15年間保証されます。
杭材料
オーガ掘削
杭立て込み
杭押し込み
プランニング段階では、近隣の地盤データを収集して、プランニングとお見積もりを致します。
ですから、請負契約後の建設地での地盤調査の結果で、杭工事にかかる代金に多少の増減はあっても、大幅に変わることが少なくなっており、安心です。
JIOの瑕疵担保責任保険(JIO我が家の保険)
アシスト企画の住宅(共同住宅・併用住宅も含みます)は、全てJIOわが家の保険に加入しますので、安心です。
(保険料は弊社が負担致します。)
詳しくは、JIOのホームページをご覧下さい。
アシスト企画は住宅完成保証制度(財団法人住宅保証機構)も加入しております。
詳しくは、財団法人住宅保証機構のホームページをご覧ください。


