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こだわりの高断熱

基礎断熱工法(スカート断熱併用)

床下全面に土間コンクリートを打設して、地盤からの湿気をシャットアウトし、基礎の外周部に50ミリ・内部にも50ミリの押出法ポリスチレンフォームを施工します。

基礎断熱工法を採用することで、床下の結露防止や床材の腐朽防止につながるほか、床下部分も屋内空間として取り込まれているので、1階の足下が温かく、冬季の水落としからも解放されます。

また、スカート断熱を併用することで、基礎の深さを浅くすることができ、コストダウンにつながっています。

基礎断熱工法(スカート断熱併用)

<次世代省エネ基準時のイラスト>

設備一例

真冬のモデルハウスで足下の温かさを確かめよう!床暖でもないのに、冷たさを感じません。

全面がコンクリート

全面がコンクリート

配筋の様子

配筋の様子

天井の断熱

天井の断熱

外壁の断熱

外壁の断熱

外断熱だったら何が違う?

充填断熱では断熱材が壁の内部に充填されているのに対し、外断熱では、壁内部ではなく柱や梁の外側に断熱材があることが大きな違いです。

従って、石膏ボードが必要ないため、木材を「あらわし」で表現できます。

また、アシストホームが外断熱の場合に採用している「ネオマフォーム」は内装制限なしの防火認定を取得しており、従来の充填断熱で断熱材を入れていた軸間部分を棚や収納として活用できるほか、小屋裏空間もすみずみまで利用可能です。

外断熱・軸間断熱
 

アシストホームでは、充填断熱・外断熱、どちらでも選択できます

アシストホームの外断熱仕様モデルハウス図面

アシストホームの充填断熱と外断熱仕様で一番違うのは、左記のようなデザイン性において。

「外断熱だからこそ高気密・高断熱」と思われがちですが、外断熱の場合には気密施工が容易にできるというだけで、充填断熱でも技術とノウハウさえあれば、十分に高気密・高断熱施工が可能です。

外断熱は、断熱材が柱の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続します。また、コンセント・配管などで断熱材に穴をあける必要もなく、安定した高い断熱性を発揮します。

メリットとしては、柱や梁をすっぽりと断熱材で包むため、構造躯体部分での温度差が小さく気密施工も容易であり、また、柱や梁で木材が直接空気にふれていますので、木材の呼吸を可能にし耐久性向上につながることが挙げられます。

デメリットとしては、コストが軸間断熱よりも高くなります。

アシストホームでは、軸間断熱・外断熱どちらの場合にも十分に高気密・高断熱施工に対応できますので、安心してご選択ください。

軸間を利用した飾り棚の施行例

軸間を利用した飾り棚の施行例

トップレベルの断熱性能を誇る断熱材

次世代省エネルギー基準対応、住宅性能表示「省エネルギー対策等級4」(最高のランク)住宅性能型式認定取得の旭化成ネオマフォームを採用。

●熱伝導率 λ=0.020W/m・K(0.017Kcal/m・h・℃)

※ 熱伝導率(λ)・・・値が小さいほど断熱性が高い(熱を伝えにくい)。例) 発砲スチロール0.040、ウレタン0.024

ネオマフォームは、"ゼロフロン"断熱材
従来使用されていたフロン系ガスを一切使用しない「グリーンガス」での発泡。グリーンガスは、自然界にあるガスでオゾン層破壊もない、理想の発泡ガスです。
ネオマフォームは、住環境の快適化と地球温暖化防止に貢献
100ミクロン未満の極めて微細な気泡で構成されることにより、高い断熱性能を実現しています。
ネオマフォームは、長期性能維持
独立気泡率が高く、気泡膜のガス透過性が極めて低いため、中に閉じ込められた断熱ガスは空気との置換が少なく、長期にわたって高い断熱性能を維持できます。
ネオマフォームは、燃え拡がらず炭化
炎をあてても炭化することから燃え拡がらず、発生ガスの少ない高い耐燃焼性能。従って使用断熱材全量での発煙量は、プラスチック系断熱材と比較すると極めて少なくなります。

軸間断熱か、外断熱か、種々の付加断熱か・・・。
それぞれにメリットがあるので、迷ったら、モデルハウスでスタッフに聞いてみよう!

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