空気を巻き起こさない快適暖房セントラルヒーティング
温水パネルによるセントラルヒーティングシステムは、窓下にパネルヒーターを設置して、ボイラーから温水を流し、輻射熱と自然対流で暖房します。
火傷の心配もなく、空気を巻き起こさない、クリーンで安全な暖房方式です。
全体を暖めるセントラルヒーティングシステムは、結露を防ぐためにも、また換気の経路を確保するためにも重要です。 密接な関係にある「断熱」「気密」「換気」「暖房」のバランスを保つためにも装備したい設備です。

家全体を連続暖房することは、快適性だけではなく、結露等の発生を防ぐためにも重要です。
高気密・高断熱住宅は外気を遮断できるので、一度暖まった室内は冷えずらくなります。少ないエネルギーで家全体を暖める事ができるのです。
高い耐久性と耐腐食性をもつ、ウポノール配管システムのセントラル暖房配管「エバルペックス」を採用。
暖房配管にありがちな、温水循環による空気の溜まりが引き起こすパイプの腐食を、精密に2層構造とすることで、空気遮断を実現
ファンヒーターなどの燃焼器具は、室内の空気で燃料を燃やして室内に排気をするため、人体に有害な排気ガスや、結露の原因となる水蒸気を出してしまいます。
目に見えない空気汚染は、健康被害が出るまで気が付かない事が多いので、空気には配慮が必要です。



