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住宅性能へのこだわりAssist Quality

全棟シックハウス対策済-S.O.Dリキッド工法

簡単、そしてまったく無害

「シックハウス症候群で他のモデルハウスは入れなかったのに、アシストホームは大丈夫だった」
こんなお客さまの声をお聞きすることも、当社では珍しくありません。
それは、空気の質を改善する「S.O.Dリキッド工法」を採用しているから。

入居前に室内の壁・天井・クローゼットの中などにスプレーするだけ。 建材類から微量に放散する有害化学物質はもちろん、ペットや靴の臭いも分解・消臭します。

その優れた効果は、人体に有益な波長の遠赤外線が放射されることにあります。遠赤外線とそれにより空間に生成されるマイナスイオンのちからで、空気の質を改善します。

S.O.Dリキッドは、天然素材だけでつくられた無害の水溶液です。
お子様のいる家庭、ペットと暮らす家庭でも安心して採用いただけます。
※施工部位を赤ちゃんが舐めても害はありません。

ペットのニオイが気にならない

公的機関で確認されている効果は、有害化学物質や臭いの分解・消臭に加え、抗菌・防カビ効果、
ウイルスを大幅に抑制する抗ウイルス効果もあります。

また、人体に有益な波長の遠赤外線が放射されることでリラックス効果も確認されています。

断熱性能についてアシストホームの姿勢

アシストホームの注文住宅は、標準仕様でもじゅうぶんに高い断熱性能を持っています。
そのなかで断熱の強化を考えている方には、Q1.0住宅をおすすめしております。
敷地に余裕があり、太陽光発電も検討されている方には、ネットゼロエネルギー仕様もご提案しております。

<標準仕様>
全棟が省エネルギー基準をおよそ30%も上回る断熱性

アシストホーム標準仕様は、断熱性能を表すUA値で0.32W/m2K。
省エネルギー基準(0.46W)に比べ30%以上の強化で、暖房費試算では30%の削減となります。
札幌市内、35坪以下の住宅であれば、灯油1,000ℓ程度の暖房費で済む、というのが1つの目安になっています。
※当社参考プランをもとに断熱性能・燃費計算ソフト「QPEX」で試算

基礎断熱工法を採用することで、床下の結露防止や床材の腐朽防止につながるほか、床下部分も屋内空間として取り込まれているので、1階の足元が暖かく、冬季の水落としからも解放されます。 外壁は充てん断熱に加えて外張りの付加断熱が標準です。

アシストホームがおすすめするQ1.0住宅
建築費を抑えて、暖房費を半分に!

Q1.0住宅シリーズにこめた想い、それは「快適な暮らしをいつまでも」というビジョンです。
Q1.0住宅10年の取り組みを振り返ったとき、
まさに「快適な暮らしと経済性の両立」を追いかけてきた歩みでもありました。

東日本大震災以降、相次ぐ電気料金の値上げ、石油価格の高騰などで、光熱費負担は大きくなってきました。
今後、さらにエネルギー価格が上がってきたときに備えるにはどうしたら良いか。
住宅で使うエネルギーの約6割を占める暖房を半分に抑えることができれば、光熱費を東京並みに抑えることができます。

そのために2005年から取り組んでいるのがQ1.0住宅です。
Q1.0住宅は、アシストホームの標準仕様を強化するとともに、換気で捨てられる熱を回収する熱交換換気システムも装備して、省エネルギー基準比で暖房エネルギーを半分に抑えます。

断熱性能(UA値)は標準仕様をさらに強化して0.26W/m2K。Q値(熱損失係数)では1.0W以下となります。
暖房費試算では省エネ基準住宅の半分以下になります。
札幌市内、35坪以下の住宅であれば、灯油500ℓ程度の暖房費で済む、というのがQ1.0住宅の目安になっています。

断熱を強化するために建築費が大幅に増えるのでは、なかなか実現することができませんが、Q1.0住宅はできるだけコストアップを抑えて、快適性を犠牲にせず、暖房費を半減する住宅です。
費用アップをなるべく抑えてQ1.0住宅をつくるために、提唱者であり室蘭工業大学名誉教授でもある一般社団法人新住協・鎌田紀彦代表理事のもと、アシストホームはゼミ形式の勉強会や現地指導、セミナー等を通じて設計・施工技術をみがいてきました。
例えば、開口部のガラス選びや最適化設計シミュレーションなどによって、費用対効果の高いQ1.0住宅が実現します。

断熱強化による工事費増額によって住宅ローンの支払いは増えますが、その分を暖房費の削減額でまかなうことができます。住宅ローンと光熱費の合計を「住居費」とすると、当社試算では、住居費はQ1.0住宅の方が割安になる可能性があります。

※当社参考プランをもとに断熱性能・燃費計算ソフト「QPEX」、金利フラット35S適用35年払い、当初10年1.0%で試算すると、Q1.0住宅では住居費が年間7万円ほど安くなります。

ネットゼロエネルギー住宅(ZEH)推進

Q1.0住宅を超えて断熱性能を札幌版次世代住宅基準のハイレベルまで高めると、住居費の削減効果が最も大きくなります。この仕様をもとに、暖房・給湯設備の最適化と太陽光発電システムの搭載によって、ネットゼロエネルギー住宅(ZEH・ゼッチ)が実現します。

断熱仕様は、外壁がグラスウール300mm厚相当、窓は小窓をのぞきトリプルガラスサッシとなります。断熱性能(UA値)はQ1.0住宅をさらに強化、0.18W/m2K程度まで高めると、住居費削減額も8万円を超えます。
※当社参考プランをもとに断熱性能・燃費計算ソフト「QPEX」、金利フラット35S適用35年払い、当初10年1.0%で試算すると、ネットゼロエネルギー仕様住宅では住居費が年間8万円ほど安くなります。

この仕様をもとに、暖房・給湯設備の最適化と太陽光発電システムの搭載によって、ネットゼロエネルギー住宅(ZEH・ゼッチ)が実現します。
ZEHとは、断熱性能を現行の省エネ基準より強化した上で、住宅内で消費するエネルギーを太陽光発電などによって相殺する住宅を言います。

2014年4月に閣議決定された我が国の「エネルギー基本計画」において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下、「ZEH」という)の実現を目指す」とする政策目標を設定。経済産業省資源エネルギー庁は、この目標の達成にむけたZEHロードマップを2015年12月に公表しました。2016年度からは、ZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする事業目標を掲げる住宅会社等を「ZEHビルダー」と定め、公募が始まっています。

アシストホームは、高い断熱性能を実現する省エネルギー化技術をベースに、2016年度よりZEHを推進します。
新築住宅・建売住宅・改修においてZEH(一次エネルギー消費量の削減率が75%以上100%未満のNearly ZEHを含む)の占める割合を2016年度に10%、以降毎年10%ずつZEHの比率を高めていき、2020年度に50%以上のZEHを目指します。

ZEHは、建築費は断熱性能の強化と太陽光発電設備等によって少し高価になりますが、高断熱化による住居費削減効果に加え、自家発電と余剰電力の買取により、トータルの住居費は一般住宅より割安になります。

なお、太陽光発電を搭載する場合は、落雪スペースを確保するため敷地に多少余裕があることが条件となります。

全棟が気密性能保証住宅

気密性を高めることで断熱材の性能をフルに発揮させることができるため、暖房効率は格段に良くなり、また空気漏れによる熱ロスがほとんどなくなるため、省エネにつながります。
室内換気の効率を高め、きれいな空気を実現するためにも、隙間風を減らす高い気密性を実現することが必要です。

先張りシート工法

高い気密性能を実現するヒミツが、建物全体を防湿・気密シートで隙間なく包み込む「先張りシート工法」。室内側に防湿・気密シートを切れ目なく施工することにより、外気の侵入をシャットアウトします。

先張りシート工法は、室内の空気が壁の中に漏れるのを防ぎ、壁体内の結露を防止します。断熱性能の低下や木材腐朽などの問題も防止し、住宅の耐久性向上にもつながります。

防湿・気密シート(室内側)
シートの外側に断熱材が充填されている。
先張りシート(胴差し)
1階と2階の間のすき間をふさぐ先張りシート

全棟、気密性能保証付き

一般的に"高性能"とされる住宅の気密レベルは、「2.0cm2/m2以下」と言われています。
アシストホームでは、それをはるかに上回る「気密測定値0.7cm2/m2以下」の高気密住宅を、独自の技術と大工の技で、全棟保証しています。自社大工による施工なので安定した品質を維持。施工に自信があるから全棟保証付き!

いちはやく「気密測定」を採り入れ、1998年には既に最新の測定機による計測を全棟で実施し、1.0以下を保証しています。

気密性能が高いと、部屋の中に温度ムラができづらくなるので、足元と天井付近の温度差が小さくなります。
よく「吹抜けは寒い」と言いますが、それは、気密が低い建物の場合、冷気が足元に溜まり暖かい空気が上に行ってしまうためです。
ですから、気密施工がしっかりしていれば、安心して吹抜けを作ることができます。

アシストホームの専属大工 全員が「棟梁」としての腕前と現場管理力を持つベテラン揃いです。

いつ地震が来てもご家族を守る耐震性能

外力を「面」でうけ変形度合いを小さく。
木造軸組工法は、上からの荷重には柱と梁で、横からの荷重には筋交いで躯体を支えます。
そこに構造用パネルを張りめぐらせることにより、2×4のように面の強度もプラスされます。
外力は「面」にかかるため、変形の度合いが小さくなる耐震構造の住宅です。

プレカットした構造用集成材

健康に害のないノリで木材を接着し、強度の安定と品質の平準化を実現した構造用集成材を、高い精度でプレカットすることにより、施工の省力化や性能の均一化を図るとともに、より高い耐震性・気密性・断熱性を実現します。

公的機関から感謝状も

アシストホームは、平成22年(2010年)に、北方型住宅サポートシステムへの登録実績が、札幌圏No.1となりました。

北方型住宅サポートシステムとは、北海道庁が推進する高断熱住宅「北方型住宅」の登録と設計情報を保管するシステムです。平成17年から始まり、設計図だけでなく、施工状態の写真類も登録・保管することにより、設備更新やリフォーム時、また家を売却するときには住宅の品質を確認する資料にもなります。

北海道建設部が開発し、保管は一般財団法人北海道建築指導センターが行っています。

アシストホームは、公的な管理のもと、住宅品質を明示し登録するこのシステムに積極的に取り組み、平成22年には札幌圏第1位の登録数となりました。

同年には、登録数が特に多い当社に対し、北海道建築指導センターから感謝状が贈られました。

株式会社アシスト企画
〒001-0925 札幌市北区新川5条16丁目6番5号