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お客様への保証Guarantee

安心の保証制度

建物の瑕疵保証や完成保証のほか、住宅性能(気密性・換気量・空気質測定)など充実の保証体制があります。

気密性能保証付き,換気性能保証付き,地盤保証(地盤の品質保証),JIOの瑕疵担保責任保険(JIO我が家の保険),住宅完成保証も附帯します。

1.気密性能保証付き

断熱性能を発揮させるためにも重要な気密施工。
住宅の快適さを左右する気密施工は、家づくりで重視する部分でもありアシストホームが得意とする分野でもあります。
アシストホームは、独自のノウハウと大工の技術で高気密住宅を全棟保証しております。

気密性能保証

全ての住宅において気密測定を実施し、気密測定値1.0cm2/m2以下という高い基準の施工を保証しています。 これは、建物1m2当たりの隙間相当面積が1cm2以下という意味です。
高性能住宅の気密レベルが2.0cm2/m2と言われており、アシストホームではそれを軽くクリアする性能を保証しています。

実際には、保証している1.0cm2/m2よりもずっと気密が高く、実質的には0.8cm2/m2以下保証と言っても全く問題ありません。

施工に自信があるからこそ、全棟保証付きです。

気密測定の方法

大きな送風機を使って、家の中と外に圧力差を発生させ、その時に流れる空気の量を計算することで測定します。
コーナー札幌のKNS-4000測定装置を用い、(財)住宅・建築省エネルギー機構の「住宅の気密性能マニュアル」に則って行われます。

測定結果報告書は、お引き渡し時に提出しています。

気密測定

設備一例

送風機(左)・測定器(右)

▲上の写真は送風機(左)と測定機(右)

2.換気性能保証付き

高気密住宅に必要な換気量を確保

換気測定と同時に、換気量の調整も行います。高気密住宅に必要な換気量0.5回/h(1時間に建物の半分の容量を入替えるという意味)を確保します。

せっかく付けた換気システムも「必要換気量が確保されていない」など、その能力を発揮しないようでは台無しです。
バランス良く十分な換気量を確保できる換気計画を立て、施工後には必ずグリルの調整をする必要があります。

換気は、室内の良好な空気環境を維持するために重要な設備です。
H15年7月からは、シックハウス対策のために建築基準法が改正され、換気装置の設置と0.5回/h以上の換気量が義務付けられることになっています。
(アシストホームでは以前から対応済みなので、変更はありません)

換気システムは24時間常に作動させ、本体のフィルターや外気を取り込む給気口は、汚れに応じて掃除をすることが必要です。

3.地盤保証(地盤の品質)

アシスト企画の住宅は全て、地盤サポートシステム付なので安心です。
詳しくは、ジャパンホームシールド株式会社のホームページをご覧ください。

プランニング段階では、近隣の地盤データを収集して、プランニングとお見積もりを致します。
ですから、請負契約後の建設地での地盤調査の結果で、基礎仕様や杭工事にかかる代金に多少の増減はあっても、大幅に変わることが少なくなっており、安心です。

4.JIOの瑕疵担保責任保険(JIO我が家の保険)

JIOアシスト企画の住宅(共同住宅・併用住宅も含みます)は、全てJIOわが家の保険に加入しますので、安心です。
(保険料は弊社が負担致します。)
詳しくは、JIOのホームページをご覧ください。

5.住宅完成保証も附帯します

アシスト企画は住宅完成保証制度(財団法人住宅保証機構)も加入しております。
詳しくは、財団法人住宅保証機構のホームページをご覧ください。

株式会社アシスト企画
〒001-0925 札幌市北区新川5条16丁目6番5号